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気が付くとカラダに「あざ」出来やすい人には特徴があった!?

気付くとカラダにあざが出来ている。誰もが一度は経験したことがあると思いますが、一体いつ、どこでなったんだろうと考えることが多い、そんな青あざの出来やすい人は、体質やライフスタイルが影響しているかもしれません。主要な点をまとめてみました。

更新日: 2014年09月03日

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sun3355さん

気付くとカラダにあざが出来ている。誰もが一度は経験したことがあると思いますが、一体いつ、どこでなったんだろうと考えることが多い、青あざの出来やすい人には特徴があった。

最近気付くと青あざが体のあちこちにできてる(´・ω・`)歳なのか…

よく気が付くと知らないうちに足に色々あざができてるんだけど、しょっちゅうどっかにぶつけてるからだろうか

気が付くとあちこちにけっこうな青あざが出来てる。一体どこで何にぶつけたのやら。てか、いつぶつけたんだろう。

あざが出来る仕組み

一般にアザとは色素や血管が皮膚、皮下で増えたもので黒、茶、青、赤などさまざまな色を呈します。

メラニン色素のある場所が、皮膚の浅い場所にあれば茶色のあざになり、深い部分だと黒いあざ、さらに深い部分(真皮)だと青いあざに。

ぶつけるなどの外力により、患部周辺の組織が破壊されると、内出血が起こります。これがのちにアザになるのです。

皮膚をぶつけて生ずる出血斑(打ち身)をアザと称する人もいますが、出血斑であれば、放置していても自然に消失しますので、患者さんにとって、特に深刻な問題となることはありません。

出来やすい人は体質やライフスタイルが影響している?

自覚症状もなく、ぶつけた覚えもないのにあざが出来ているなんてことありませんか?

人にもあざが出来やすい、でき難いなどの体質があります。出来やすい体質のひとにはあざが出来てしまう原因が潜んでいます。

血行不良になりがちなライフスタイルの人や、体にアザができやすい人は「瘀血タイプ」かもしれません。

瘀血タイプの特徴のひとつで、知らないうちにアザがある。

慢性的な肩こり、頭痛、傷痕やあざが残りやすい、肌がくすむ様な方は瘀血(おけつ)タイプの可能性があります。

瘀血タイプは、体の経路(全身を巡る気と血の通り道)の中で血が滞り、体内にドロドロとした血の塊(=瘀血)がつくられてしまう体質のこと。

アザができやすいほか、便秘がちなど、こんな項目に該当するのが瘀血タイプです。

瘀血にならないよう予防をしたり、瘀血の症状を改善するには、血液の循環を良くすることです。

顔や首、体、どこにでも出現する茶色いアザで、シミとよく間違われます。

茶アザは紫外線を浴びると濃くなる性質があるので、しっかりした紫外線対策を行えば、より良い治療を得ることができます。

お顔や首など露出部のアザは紫外線の影響で濃くなりやすく、女の子の場合本人と相談しながら日焼け止めの使用など工夫も必要でしょう。

再生不良性貧血

発熱、のどが痛む、歯ぐきや鼻などから出血しやすい、手足に赤いあざや斑点ができる、全身がだるいなど

再生不良性貧血ってどんな症状?

皮膚を打撲(だぼく)すると、内出血(ないしゅっけつ)による紫色のあざ(紫斑(しはん))ができやすかったり、注射したあとの出血がなかなか止まらなかったりすることがあります。

抗凝血剤は出血のリスクを増大させるように、血液が薄すぎる兆候である容易な出血やあざが発生した場合は、医師に相談してください。

ビタミン不足はあざをできやすくする。体に時々なにもしていないのに、あざができることがあります。

重度のビタミンC欠乏症は壊血病と呼ばれ、あざができやすくなり、歯肉や歯のトラブル、毛髪や皮膚の乾燥、貧血などが起こります。

出血をした時に血が自然に止まりますね、その血液を凝固させて止める作用をする物質の一つがビタミンKです。

ちなみに、軽く打撲した時、青あざができやすい時はビタミンK が不足している信号なので、気をつけて摂取するように心がけましょう。

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