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神々しい奴ら!!マイティ・ソーの悪役まとめ

アベンジャーズのビッグ3、ソーのヴィラン一覧。マイティ・ソーは北欧神話での同名の神トール(Thor)をベースとしているスーパーヒーロー。ソーは、アスガードの神々の王オーディンとミッドガルドの女神ジョオドの間に生まれる。武器は魔法のハンマー「ムジョルニア」

更新日: 2014年09月09日

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ソーの義弟にして、最大の強敵。元々は巨人族の息子だが、オーディンの養子に入り育てられた。後に王になることを約束され才能もあるソーを妬み、亡き者にしようと策略をめぐらせる。神であるため、人間離れした身体能力を持ち、オーディンに次ぐとまで言われる高い魔力を持っている。しかし、他のヴィランと共謀し策略を駆使して戦うことが多く、自分自身が戦うことはあまりしない。自分の目的の為には、手段を選ばない卑劣漢。最近シフの身体を奪い女体化していた。

身の丈300mを越える炎の巨人で、オーディンらアスガルド神族よりも前から存在し、悪しき知恵と強大な力を持ってアスガードの脅威となった。
オーディンによって地球の核に囚われていたが何度か解き放たれている。
最初はロキによって地球に災厄をなすために開放され、火の玉となって飛び回っていたが大気圏を飛び出して別銀河の小惑星に囚われた。
オーディンを殺した存在。

ハンク・ピム、リード・リチャーズ、アイアンマンにより生み出された、マイティ・ソーのクローン。
反登録派ヒーローに対する切り札としてシビルウォーに投入されたが突如暴走。初代ブラック・ゴライアスを殺害してしまう。
その後はキャンプハモンドに保管されていたが再び暴走、ソーの力を持つトラウマとソーガール、助けに入ったゴリラガールを一蹴し、スカーレットスパイダー1を殺害する。

アスガルドの神々の宿敵である霜の巨人族の長。身長数十メートルに及ぶ巨体を誇る。
一族以外の全生命体を敵視している。
北欧神話では原初の巨人ユミル、イーミルなどとも呼称される。

オリンポスの大神ゼウスの息子。超人的肉体と怪力を誇る戦神。
常に戦いに身を投じていたい為、善・悪の判断基準があまり無い。
衣・食・住・武器は人間界でも、とても良く馴染んでいた。
ギリシャ神話のエピソードと同じで、飼っていた人食い鳥をハーキュリースに全て退治されたためハーキュリースの事を恨んでいる。
息子の生活のために人間界でヒーローをしていたが、その息子はいつの間にかシークレットウォリアーズでヒーローに。
ダークアベンジャーズのメンバーとして招聘されたが、アスガード侵攻に際してオズボーン側と対立。セントリーの手で殺害された。
死んだ後も、死後の世界の戦闘に巻き込まれて登場していた。

死を司る女神で、オーディンと対象的に「戦い以外で死んだ者の魂」を支配する存在。
オーディンの権限をも欲して戦いを挑んだ事もある。
全ての死者の支配権を握ろうとしており、それ故、名誉ある死を遂げた者の眠るヴァルハラを支配するオーディンとその眷属を憎んでいる。
若き日のソーが、自分の王国からシフを助け出した時から、ソーを激しく憎む。
何とかソーを殺して自らの支配下に置こうとしており、たびたび策謀を巡らせている。

北欧神話に登場する毒蛇の怪物。
その名は「大地の杖」を意味する。
父親はロキ。

ロキの子供の1人で 、 オオカミの姿で生まれる。

アスガルドに存在する9つの世界の内一つ、スヴァルトヘイムのダークエルフ。
秘宝「冬の小箱」を巡ってロキと同盟し、ソー、及びアスガードと戦う。
変身魔法を使ってバルドルに化けるが、カースには見破られ、首をはねられてしまう。
その後ハーキュリーズ誌で再登場するが、ゼウスによってあっさり倒される。

マレキスに仕えるスバルトヘイムのダークエルフ。

マレキスの命により、ソーと死闘を繰り広げるが、マレキスにより、ソーもろともマグマの穴に落とされる。

一命は取り留めるも、その際の記憶を失い執拗にソーをつけ狙うが、マレキスが真の仇だと気付き、マレキスを殺害した。

オリンポスの神として知られる。
疲れを知らず無限のスタミナを持っている。

アスガード最強の、そして宇宙で最も危険な兵器である。
体長2メートル近い、黒い重金属製のアーマーまたは自動人形。その材質はオーディンのみしか知らない、魔力を有する金属。
その硬度はムジョルニアの材質であるウルやアダマンチウムをも上回り、実質的にセレスチャルズクラス以外には破壊不可能。
動力源は、人間ないしアスガード神の魂と生命力。
デストロイアーに触れた者の魂はアーマーの中に吸い取られてしまい、その肉体は昏睡状態となってしまう。

デストロイアーの目的は、目につくもの全てをただ破壊することにあり、破壊する対象がなくなるまで決して止まらない。

ブラックギャラクシーと呼ばれる宇宙の一角に太古から君臨してきた大知性体。
生きる惑星。単独で空腹状態のギャラクタスと戦っても善戦できる程の強大なパワーの持ち主。
元は普通の惑星だったと思われるが、気の遠くなるほどの年月を経て、自我と精神、感覚を備えた知性体へと進化した。
ソーに対しては、「食糧として知性のある生命体を吸収した結果、自我と知性を得た」と語った。
巨大な顔が表面に浮き上がった惑星といった姿をしており、「会話」することも可能。

最も強くて最も激しいロック・トロール。
彼は、何千年も前、アスガルドで生まれる。

氷の巨人の王国ヨトゥンヘイムの王にしてロキの父親。

驚異的な体力を持ち、氷を操ることが出来る。

スパイダーウーマンやマン・ビーストを誕生させた天才生物・遺伝学者。
ワンダゴア山に研究所を建設し、半獣半人の「ニューメン」を生み出し、自らも超進化人類となる。
再生能力を持つ銀の鎧を身に着けている。
6世紀の魔術師「マグナス」の亡霊が取り付き、魔術的能力をも身に付けた。
能力は高度な知識以外に、千里眼、宇宙規模の知覚力、幽体離脱、テレパスに対するステルス、等、多数。

エジプトの邪神。
オシリスの弟。

ミュータントマサカー事件で、ハープーンと共にエンジェルの翼に重症を負わせた。
メシアコンプレックス事件で戦死する。

エジプトの邪神、セトの忠実な部下。
超人的な強さ、スピード、スタミナ、耐久性、反射神経などを持つ。

かつてはナーストレンドの国王だった。
ファーブニルと国民は悪人だったためオーディンは王国を破壊。荒れ地に残されたファーブニルは死ぬと思われたが水を発見し飲むがそれは魔法の特性を持つ水で彼はドラゴンの姿に変化。

ソーらアスガルド神族やハーキュリーズらオリュンポス神族と何度も闘っている日本のまつろわぬ神。
シークレットインベージョン事件では、下界と同じくスクラルの神々の侵略を受けている地球の神界のため、イザナギノミコトの命でハーキュリーズらに協力して戦った。

もともとはハイエボリューショナリーが遺伝子組み換えをし人間レベルの知能、擬人化および超人的な力を持つオオカミだった。
不運にも、彼はさらに犯罪の思考法を発達させて、 自分自身があらゆる生き物より優れていると考えた。
そして、マーベルヒーローならびにハイエボリューショナリーに対する繰り返されている脅威になる。

超人的な腕力、スタミナ、高い戦闘能力の持ち主。魔法の斧は炎を吹き出し、タイムトラベルも可能。また、破壊不可能な兜を持っている。
処刑人スカージはアスガードの戦士で、女神エンチャントレスの邪悪な陰謀に利用されることが多い。彼は何度かアベンジャーズやソーと戦ったが、エンチャントレスに見捨てられてからは正義の側についた。
ソーとともに、ヘル(アスガードにおける死者の国)に囚われた人間たちを救い出した。ソーたちが逃亡する時間を稼ぐためにヘルの軍勢を押しとどめ、英雄として命を落とした。
その英雄的な犠牲により、アスガードでは敬意をもって扱われている。

神殺しとして知られる。

エクスキューショナーの魔法をかけられた斧を用いることによって 、超人的な 強さ 、 速度 、 耐久性 、 反射と持久力を得ている。

神に等しい力を持ち、宇宙を旅しては生命体の知的進化を促す実験を繰り返している謎の一族。
彼らにとって無価値だと判断されるとその生命は滅ぼされる。
全員がアーマーで身を覆っており、その実体は不明。

ドクター・ドゥームによって驚異的な体力、耐久力を与えられた。
“神々の武器を手に、ヒーロー達に立ちふさがる時もある。

による遺伝子工学で超人的な強さを得た。
至近距離の攻撃に優れており、超人的な速度と狡猾さを利用しユニークな ファイティングスタイルを持っている。

元はフランスの製薬会社で働いていた科学者。
薬品を手にこぼしてしまい、触れたものを石に変える能力を得る。
自分自身にも手で触れることで「動く石像」のような姿に変えてしまった。
彼はこの力を私利私欲のために使うことを選び、フランスのヴィランとなる。
右手で触れたあらゆる物質を石に変える。
自分自身を石に変えると超人的な身体能力を得る。

脳筋集団レッキングクルーのリーダー。
魔法の力を秘めたバールを武器にしている。

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