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【大臣就任】新大臣に胡蝶蘭が贈られる…なぜ胡蝶蘭が贈答用の花として選ばれるの?その理由とは

第二次安倍改造内閣成立により、女性閣僚5名を含む新閣僚の顔ぶれが出揃ったが、新大臣に「就任祝い」として胡蝶蘭が贈られる様子も報じられている。そこで疑問なのが「なぜ胡蝶蘭が贈答用に選ばれるのか?」ということ。胡蝶蘭が贈答用に選ばれる所以について調べてみました。

更新日: 2014年09月04日

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shiro05さん

閣僚就任のお祝いに「胡蝶蘭」が贈られる例が多いらしい

・第二次安倍改造内閣成立により、女性閣僚5名を含む新閣僚の顔ぶれが出揃ったが、新大臣に「就任祝い」として胡蝶蘭が贈られる様子も報じられている。

農家では、閣僚就任祝いに贈られるコチョウランの出荷が、ピークを迎えていた。

・内閣改造の影響が思わぬところに・・・。

「女性閣僚が増えるからか、赤いワンポイントが入った花も人気です」

・普段は白色が人気らしいですが、今回はちょっと華やかに・・・。

3本から5本が植えられた2万から5万円の鉢が人気

・閣僚に就任する側の立場から言えば、単に就任するだけでも、かなり高額の価値の花をお祝いとして手に入れることが出来るということ。

「300鉢販売を予定している。派閥の領袖クラスが大臣に就任する場合はより大きく、豪華なものが動く」

・ある洋蘭園では300鉢が販売されるというが、他の業者も含めたら、一体どれだけの鉢が動くのだろうか…。

ところで、お祝いに胡蝶蘭の花が選択される理由とは?

・内閣の組閣などのたびに、贈答用に胡蝶蘭を贈る習慣があるそうですが、そこで疑問なのが「なぜ胡蝶蘭が贈答用に選ばれるのか?」ということ。胡蝶蘭が贈答用に選ばれる所以について調べてみました。

・もらった側にとって、管理が楽な花だから

カトレアなどと比べても温度を必要としないので、もらった方も管理が楽

・せっかくもらった胡蝶蘭を枯らしてしまうと、縁起が悪いですから…。

日本人の感性に合い、高級で見た目も豪華、贈られた方も扱いに困らないという、贈り物として都合のいい点をたくさん備えている

・贈られたほうにとって、扱いに困らない花だから、との指摘もある。確かに、栽培が難しい花だと、贈られたほうにとってむしろ迷惑かもしれないですので。

・胡蝶蘭の花言葉がとても縁起のよいものだから

・ちなみに、胡蝶蘭を贈る際には、相手の宛名には「様江」、贈り主の名前には「与利」と書けば縁起がいいらしい。

コチョウランの花言葉:「あなたを愛します」、「幸福が飛んでくる」

・縁起がいい出来事を象徴するかのような花言葉を持っている。

事務所に飾った時の豪華な見栄えや、「幸せが飛んでくる」という花言葉が
新たな門出を迎える方への贈り物として非常に好まれます。

・胡蝶蘭の花言葉の意味が気に入ってる、という人も少なくないだろう。

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