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「それは違う!」と思っても上手く反論できない…反論の仕方を覚える

相手の発言に対し、「それは違う…」と思っても、上手く反論できないことがあります。反論をする際のポイントを整理して理解しておけば、その場ですぐに反論できるようになるでしょう。

更新日: 2014年10月06日

randoseruさん

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▼ その主張を支える 「 根拠 」 を攻撃する ※根拠不足・不適切…

相手の主張に反論したい時は、その根拠を攻撃すればいいのです

提出された証拠の出典が、中立性や権威性に欠けると主張する・

なにか意見を言うときは、かならず「理由づけ」を行わなければいけない。そして「理由づけ」のない意見には耳を傾ける価値はない・

主張には理由づけが必要だ「のび太はダメなやつである、なぜならのび太だからだ」というトートロジーはジャイアンにしか許されない

▼ 反論のための「別の論拠」を引き合いに出す ※相手の論拠を崩す

たとえば、「日本はサマータイム制を導入すべし。」という論題での肯定側の「活動時間における日照時間が長くなるので、電気をつける時間が減り、省エネになる。」という主張に対し、「新産業が起こり、エネルギーを消費するので、省エネにはならない。」と主張する

▼ 相手が前提としていることに疑問を呈する ※結論も間違っている

論理に欠陥はなくても前提そのものが誤っていることがあります・

「前提」が誤っているなら、結論も誤っている可能性があります・

相手の主張を崩すためには、結論を支える前提を攻撃する必要が・

是非勝ちたいと思っていたので、色々調べていたら、『相手が前提条件にしているところを崩せればほぼ勝てる』というようなことを・

先回りして、相手の「前提の矛盾」をつき、前提そのものをひっくり返すことができれば、強いディベート力を保持することができる・

▼ 相手の主張の「重要性」を責める ※さほど重要ではないのでは?

~は認めるが、その量が少なく、重要ではないと主張するのです

その「重要性」とは何なのかを見極め反論することが重要である・

メリットの「重要性」の議論は「質」と「量」の両面から立証する。否定側は当然この「質」と「量」の両方を攻撃しなければならない・

重要性の量が大きくても確率が低ければその重要性は低いものになってしまう。重要性に反論するときには、この確率も考えておこなう

▼ 相手の「論理の矛盾」を指摘する ※相手の主張をよく聞くこと…

一生懸命聴かなければ相手の「矛盾」を指摘することはできません

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