1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

humihikoさん

もやもや病

脳底部に異常血管網がみられる脳血管障害。脳血管造影の画像において、異常血管網が煙草の煙のようにモヤモヤして見えることから、日本人研究者の鈴木二郎と高久晃の研究論文 Cerebrovascular "Moyamoya" Disease: Disease Showing Abnormal Net-Like Vessels in Base of Brain: Jiro Suzuki, Akira Takaku; Arch Neurol. 1969; 20(3): 288-299. により「もやもや病」と命名された。

ハネムーン症候群、サタデーナイト症候群

寝ている時二の腕の内側を圧迫していた為に起こる神経麻痺。男性の腕の上に、女性が枕代わりに頭などを乗せて寝たりしてこういう症状が起きることからハネムーン症候群とも呼ばれています。

不思議の国のアリス症候群

眼に障害がなく外界が通常と同じように見えていると考えられるにもかかわらず、一方では主観的にそれらが通常よりも極めて小さな、または大きなものになったように感じられたり、ずっと遠く、あるいは近くにあるように感じられたりする。

例えば、子供が自分の母親が自分より小さくなったように感じたり、蚊が数十cm もあるように見えたりする。

なまけもの白血球症候群

血液(末梢血)中の好中球数の減少と白血球の遊走能の低下を生じる疾患群である。

健康人の正常な好中球をビンブラスチンで処理すると、なまけもの白血球症候群の好中球と類似した状態になることがある。

青いおむつ症候群

必須アミノ酸の1つであるトリプトファンの小腸からの吸収がうまくいかないために種々の症状が現れる家族性の疾患である。出生直後から発症し特徴的にオムツが青く染められるのでこの名が付いている。

脳内爆発音症候群

主な症状は、寝入りばなにドン!とかドカーン!、バーン!、ビクッ!や、パン!といった破裂・爆発・衝撃を感じ、目覚めてしまう。

むずむず脚症候群

自覚症状として、じっとした姿勢や横になったりしていると主に下肢の部分に(患者によっては、脚のみならず腰から背中やまた腕や手など全身にまで現れる)「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」・「針で刺すような」・「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現われ時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もある。また「激しい痛み」を感じるなどさまざま。この苦しさは「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者もいて、この症状の辛さを表している。

エイリアンハンド症候群

本人の意に反して手が動いてしまうという神経障害。手が勝手に何かを掴んだり、顔を触ったり、服を破くなどの症状がある。極端なケースとしては、手が食べ物を掴んで口に詰め込んでしまう、仕事を妨害してしまう、自分の首を締めたりパンチするといった、にわかに信じがたい例も報告されている。

歩く死体症候群

この病気の特徴は、本人が「自分は死んでいる」と信じ、血液や臓腑、魂までもが身体から抜き取られていると思い込んでしまうもの。この症状を持つ患者は顔を認識する事が出来なく(自分の顔も)、表情から感情を読み取る事が出来ないという特徴がある。

うなずき病

発症した児童は成長が完全かつ恒久的に止まるように見える。脳の発育も同じく停止し、患者は知的障害に陥る。そして頷き病という名の通り、病的に頷くようになる。これは発作であり、患者が何かを食べ始めるかまたは寒さを感じるかの何れかの条件が満たされると直ちに頷き始める。発作は短く、その子が物を食べるのをやめるかまたは寒さを感じなくなると収まる。しかしながら、この症状の非常に特異な点として、患者が個人的に見慣れない食品を与えられたときには発作は生じない。例えばチョコバーを知らない児童にチョコバーを与えた場合は発作は起きない。

猫ひっかき病

猫にひっかかれた傷が10日後に赤く腫れる。典型的には、手の傷であれば腋窩リンパ節が、足の傷なら鼠径リンパ節が腫脹する。しかしながら、顔に傷がなくとも、頚部リンパ節の腫脹がみられることも稀ではない。
腫脹したリンパ節は多くの場合痛みを伴い、体表に近いリンパ節腫張では皮膚の発赤や熱感を伴うこともある。ほとんどの人で発熱が長く続き、全身倦怠、関節痛、嘔気等も出現する。特に治療を行わなくても、自然に治癒することも多い。しかし治癒するまでに数週間、場合によっては数ヶ月もかかることがある。
肝膿瘍を合併することがあり、免疫不全の人や、免疫能力の落ちた高齢者では、重症化して麻痺や脊髄障害に至るものもある。

1