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全国各地で水道代がヤバイことになっている。

電気もガスも値上げされて、水道まで値上げされたらたまらない。

更新日: 2014年09月06日

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zyznさん

水道代が値上げされている・・・

なぜ値上げ?

水道施設の老朽化が進んでおり、老朽化した水道管の更新や耐震化には、多額の費用が必要になる。

1戸当たりの平均使用量が減り、全体の使用量、給水収益ともに減少傾向にあることから赤字決算となることが確実な状況なため。

独自の水源を持たない小規模自治体の経営が厳しく、料金を高くする傾向がみられる。ダム開発や浄水処理のほか、更新期を迎えている配水管などの設備費がかさむ一方で、水需要が伸びず、合理化の余地の少ない小規模の場合は値上げしがち。

次はあなたの町かも?

水道管の多くは高度成長期に整備されたので今後一斉に更新時期を迎える。

財政事情から正規の耐用年数で更新できない。

耐用年数を超えた水道管の使用は破裂事故や漏水事故等の被害の要因となる。

水道管の破裂事故は全国で1200件、下水道の陥落事故は年間で4700件も起こっている。

全国の水道管約61万kmの内、法定耐用年数(40年)を過ぎた管路は約3.8万km。今後はさらに増えていきます。費用は管路1キロにつき1億〜2億円かかり、多くの自治体は頭を抱えています。

値上げされれば、節水するしかないが・・・みんなが節水すると・・・

住民の反対を押し切っての値上げに町長は、景気と低迷と、住民の節水意識の高まりだという。

「市民が節水を行っているのに、水道料金が値上げされるのはおかしい」と、佐世保市(長崎県)でも長期にわたり、議論が行われてきたが、結局19.68%の値上げを実施することになった。

家庭や工場で節水が進んでいることも水道事業の採算を悪化させている。

自治体の節水の呼びかけに応じてきた利用者からは「こまめに蛇口を止めてきたことが値上げにつながるなんて。努力が水の泡だ」との声もあがる。

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