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ペダルなし二輪遊具 坂道では使用しないで!!

ペダルなし二輪遊具 坂道では使用しないで!!13年11月には、千葉県内の4歳児が公園に向かう途中、長さ7メートルのスロープをペダルなし2輪遊具で下って転倒。植え込みの枝が顔に刺さり、重傷を負う事故も起きた。(1)坂道や公道での使用禁止(2)使用時の保護者らの監視(3)ヘルメットの着用の徹底を!!

更新日: 2014年09月04日

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tanikazeさん

【ペダルなし二輪遊具 坂道では使用しないで】

小さい子供に人気のペダルのない2輪遊具が、坂道で加速して幼児が重傷を負う事故が起きたとして、国民生活センターは3日、保護者や販売業者に注意を促した。

事例1
ペダルなし二輪遊具で坂道を下っていたところ、転倒し顔面を打撲した。(2歳 男児)

事例2
坂道でペダルなし二輪遊具に乗っていて、止まれなくて壁に激突した。鼻と唇が腫れ、擦り傷もある。(4歳 男児)

事例3
ペダルなし二輪遊具に乗っていて、下り坂で転倒。いつもよりスピードが出てしまい、前方にスライディングするように落ちた。額に深い傷を負い、左頬が腫れた。(3歳 女児)

【ペダルなし二輪遊具とは】

自転車に乗る前にバランス感覚を養うための遊具として、トレーニングバイク、ランニングバイクといった名称で販売されている商品です。外観は自転車によく似ていますが、ペダルがついていないため自転車には該当しません。

外観は自転車によく似ていますが、ペダルがついていないため自転車には該当しません。地面を蹴って走行し、足を使って減速するため、ブレーキがついていないものが主流です。

メーカーなどは、いずれも坂道や公道で使用しないよう注意喚起しているが、利用者の急増に伴って事故が発生しているとみられる。

国民生活センターの実験では、傾斜が10度の坂道で5メートル下った場合、時速約12キロ。10メートルの場合では約17キロに達したといい、一般の自転車の速度(10~20キロ)と同等になることが判明。10メートルの坂を2.5メートル下った後に大人が追いかけても、「安全に救助できるか難しい」(同センターの担当者)としている。

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