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知ってる? 最近よく聞く「ググラビリティ」が結構バカにできなかった

最近ネットでよく見る「ググラビリティ」という言葉。元々はネットスラングですが、急速に成長するインターネット世界で結構重要な能力として浸透しつつあるようです。意味や使い方を解説。

更新日: 2014年09月05日

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この記事は私がまとめました

犬と太郎さん

最近よく見るこの言葉

論文なんかもググラビリティの高い題目をつけて欲しいですね

「ググラビリティ」って?

Googlabilityという言葉がある。

単語のググられやすさを表す言葉だ。

単語のググられやすさ/ググりやすさ。
何かに名前をつけるときには、ググりやすい名前にするとググラビリティが高まる。

ググる = Googleで検索する
ググりやすい = グーグル検索で目的のサイトを探しやすいこと

ググらビリティが低いとは?

下記のような名前をつけたために、Google検索で必要な情報になかなかたどり着けないこと。
・同じ名前の別のものがある名前:「JPA」など
・ありふれた単語を使った名前:「Path」「Blue」など
・短すぎる名前:「c」など

JPAのググラビリティが低くて辛い。JPAって協会いくつあるんだよ

日本プラネタリウム協議会、日本パワーリフティング協会、日本写真作家協会、日本難病・疾病団体協議会は全部英語の頭文字をとって通称「JPA」

なんとなく医学用語って蘭語由来なイメージあって、調べようと思ったんだけどググラビリティ低すぎで何一つ欲しい情報を得られなかった

著名IT企業はなぜググらビリティの低い名前を言語に付けるのか

ググらビリティが高いとは?

名前が個性的で、興味をもった人がすぐに検索で得たい情報にたどり着けること。

ソフト名は、やっぱりググラビリティが高いと助かりますね。

「日本語の専門用語は難しすぎる、英語はもっと日常用語の組み合わせで作っている」というが、そのおかげでググラビリティが高まっているという点は無視できないと思う

「三脚」くらいググラビリティの高い通称が付いてないのだろうか

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