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サッカー日本代表の超新星!現役慶應ボーイ武藤嘉紀の魅力とは

天は二物も三物も四物も五物も与えることがあるんですね

更新日: 2014年09月23日

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現役慶應大生武藤嘉紀が代表選出の快挙!

慶応ワンダーボーイが、アギーレ監督のハートを射止めた! 慶大に通うプロ1年目の東京FW武藤嘉紀(22)が日本代表に初選出された。

あの名門慶應義塾高校出身 頭脳明晰な慶應ボーイ

名門の慶応高から、小泉純一郎・元首相(72)を輩出した難関の慶大経済学部で学んでいる。現在4年生。

同学部は数学、英語など幅広い知識を必要とする分野だが、中学時代から得意としてきた英語を生かしながら順調に単位を取得してきた。

嫌味のないスマイルの慶應ボーイで、サッカーがうまく……天は二物も三物も四物も五物も与えることがあるのだ、と思い知らされるレアケースであることは間違いない

小さいころは腕白なお坊ちゃんだった

高校、大学とアイスホッケー選手だった父と、足の速さが自慢の母の間、東京の世田谷に生まれた。

生まれてすぐに、母がちょっとした病を患った。祖父母の家から来ていたお手伝いさんが、面倒を見てくれることとなった。そのまま手を引かれて、新潟へ。お手伝いさんは、幼い武藤を思う存分遊ばせてくれた。

じっとしていられない。誰も手が付けられない。おじいちゃんも、おばあちゃんもお手上げだった。

4歳でサッカーを始める 大学進学時には自ら学業との両立を決意

4歳でサッカーを始めた武藤は、小学校4年のときからFC東京のスクールであるバディSCに通い、FC東京U‐15深川、FC東京U‐18と順調にステップアップを果たしてきた。

「バディで影響を受けた指導者は、園長。鈴木さんという方なんですけど、園長はひたすら走らせるんです。もともと陸上をやっていた方で、もう走ることがどれだけ大切かって。小一のときから、まず10キロ走らされて。そこから練習なんです」

高校3年だった2010年夏にはトップチームへの昇格を打診されたが、武藤は熟慮した末に断りを入れている。

「結構、自分のことを客観的に見るタイプなんです。自分のことを絶対に過剰評価などはしないですし、そうやって自分を外から見た時に、自信がありませんでした」

「大学を経験、契機としていきたいと思いました。大学で、一回りも二回りも体を大きくして、人間として成長して、プロに行こう、と」

大学では、プロで活躍できる成長を求めましたし、活躍できる自信を付けようと思っていろいろなことに取り組みました。具体的にはフィジカル面で、筋トレにはだいぶ力を入れて取り組んでいました

看板に偽りなし 即戦力ルーキーとして大活躍

最大の魅力はキレのいいドリブル突破。主に左サイドでのプレイを得意とし、スピードだけでなく、ときには体を寄せてきたDFをはね飛ばすように突き進む力強さも兼ね備えている。

左サイドを主戦場としながらも、2トップに入ればゴールも量産する。さながら、そのプレイスタイルはポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/スペイン)に重なる

憧れの選手は本田△

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