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何度見てもおもしろい★オススメ医療系ドラマ13選

人気の医療系のドラマを集めてみました。おもしろいものがあれば追加していきます。

更新日: 2014年10月17日

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momokichisanさん

「白い巨塔」

医学界の知られざる実態と人間の生命の尊厳を描いた山崎豊子の代表作「白い巨塔」をドラマ化。

<ひとこと>
とにかく面白い。
このドラマをきっかけに大学病院のドロドロを知りました。大名行列のシーンは衝撃的でした。

「白い影」

町の病院を舞台に、優れた技術を持つ一方、無愛想でどこか謎めいた外科医・直江庸介と、最初は彼を非難していた看護婦の志村倫子が惹かれあっていく物語。しかし、直江の身体は病に蝕まれていた…。

<ひとこと>
白いシリーズ。
竹内結子の「直江先生!!!!」というシーンは10年以上たった今でも印象に残っています。

「ドクターX」シリーズ

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、
専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器…
成功率や生存率が低く、術式が確立されていない危険なオペにも、
臆することなく挑戦する大門未知子。

<ひとこと>
毎回大門先生がかっこよすぎ!!
シリーズ3ももうすぐスタートしますが、とっても楽しみ!!!またスカッとさせてくれるかな?

「ハンドク!!」

真剣にブラック・ジャックに憧れる一人の男がいる。狭間一番(長瀬智也)、元は池袋のチーマーだ。そんな男が国家試験に合格!晴れて医療の道に携わることになる。一番が研修医としてスタートをきる記念すべき病院は、「神の手を持つ男」と呼ばれるカリスマ心臓外科医・新堂一子(沢村一樹)が院長をつとめるSMH(杉田玄白記念病院)。


<ひとこと>
ヤンキーあがりのむちゃくちゃだけど熱い!!!
結構古いドラマですが見る価値あり!

「救命病棟24時」シリーズ

救命救急センターを舞台に、外科医・進藤一生と第1シリーズでは配属されたばかりの研修医・小島楓、第2シリーズでは転属間もない心臓外科医・香坂たまきとの葛藤・対立や生命の現場を支えるスタッフたちの戦い、そして患者と家族の交流などを人間性豊かに描いた作品である。

<ひとこと>
このシリーズは一切ハズレなし!!!
どれも時事ネタをまぜつつ考えさせられる内容です。

「コード・ブルー」

救命救急センターを舞台に、フェローシップの一環としてやってきた若きフライトドクター候補生や指導医達、それにドクターヘリに携わる人々の奮闘と葛藤を描いている。

<ひとこと>
このメンツだとアイドル系のドラマかな?と思っていましたが、かなり見応えあります。
泣いてしまう回もありましたよ!

「DOCTORS」シリーズ

赤字経営の病院に外科医の相良浩介がやって来る。浩介は、患者に対して優しく接する一方で、医療の現場を欲や悪意で汚す者に対しては、脅しをかけたり、追い込んだりなど手段を選ばぬところも持ち合わせる。しかしそれは、自らの「患者を救うこと」という信念によるところからである。

「JIN」

東都大学附属病院の脳外科医・南方仁は、ある夜急患で運ばれた男性の脳から奇形腫を摘出する。その後、仁は頭痛と空耳に悩まされる。集中治療室から脱走した患者を止めようとしたが、階段からバランスを崩し、そのまま気絶してしまう。意識を取り戻した仁が、ふと辺りを見渡すと、侍達が斬り合いをしていた。仁は文久2年(1862年)、幕末の江戸時代にタイムスリップをしていたのだった。

そこで仁は、過去の人間の運命や歴史を変えていることを自覚しつつも、人々を救う為、現代から持ち込んだ知識と幕末の人々の協力により、近代医療を実現していく。

「チーム・バチスタ」シリーズ

心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム、『チーム・バチスタ』。『チーム・バチスタの奇跡』と呼ばれる程の驚異の成功を収めていた。
しかし、成功率100%だったチーム・バチスタが、3例立て続けに謎の術中死に遭遇する。

「VOICE」

「法医学」をテーマに、法医学ゼミに所属する5人の医学生が人の死と向き合う姿を描いた2009年最初の月9作品。医学生たちの青春群像劇以外にも、加地が死んだ人やその周辺の人々から得た情報に基づき、死んだ人が死に至るまでの背景や真相を解き明かす推理ドラマの側面もある。

「クレオパトラな女たち」

安月給の大学病院を辞め、東京にある月給250万の美容クリニック「ビューティー・サージャリー・クリニック」で働きだした主人公・岸峯太郎(佐藤隆太)。「親にもらった顔に傷をつけるなんて」と思っていたが、クリニックNo.2の腕利きの美容外科医・市井睦(稲森いずみ)や女性スタッフ、患者らと接していくなかで医師として成長する。

<ひとこと>
そんなにヒットしなかったようですが、地味におもしろかったこのドラマ。
整形外科が舞台って珍しいですよね。

「外科医・有森冴子」

日本テレビ系列で1990年4月14日 - 6月30日、1992年10月10日 - 12月19日に放送されたテレビドラマ。
男勝りの女性外科医の活躍と、患者と医者との人間模様をシリアスに描いている。

<ひとこと>
古いドラマになりますが、今でもこれはおもしろかったという記憶が鮮明に残っています。
女性が第一線で働くドラマが新鮮な時代だったようです。

「きらきらひかる」

医大生・天野ひかる(深津絵里)は、卒業パーティーで起こったガス爆発事故で見た法医学者・杉裕
里子(鈴木京香)の颯爽とした姿、そして、「死者の最後の言葉を聞いてあげたい」という言葉に打
たれ、監察医を目指す。
それは、ひかる自身にとって、監察医務院の先輩たち――黒川栄子(小林聡美)と田所新作部長(柳
葉敏郎)――や捜査一課の刑事・月山紀子(松雪泰子)にとって、そして杉裕里子にとっても、いく
つもの輝くような真実への旅の始まりだった。

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