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ジョコ・ナダル・マッケンロー超える?錦織が持つ「歴代一位」の記録とは

テニスの全米オープンで96年ぶりの4強入りという偉業を成し遂げた錦織圭。彼の最大の武器の一つでもある「勝負強さ」「メンタル」を表すデータが公表。なんと現役選手はもとより、過去の選手含め、歴代一位の記録を持っていました。

更新日: 2014年09月05日

00mashimashiさん

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▼歴史的偉業を果たした錦織選手が持つ「歴代一位」の記録とは?

ニューヨークは2014年9月3日、午後7時28分。日本テニスの歴史が動いた

テニスの四大大会の最終戦、全米オープンの男子シングルス準々決勝で、錦織圭選手がスイスのスタニスラス・バブリンカ選手にセットカウント3対2で勝ち、準決勝進出

全米では1918年(大7)の熊谷一弥以来96年ぶり、4大大会では33年(昭8)ウィンブルドンの佐藤次郎以来81年ぶりの4強入りとなった

⊿二試合続けての長期戦を制した錦織圭

2日がかり、4時間19分の熱闘を制した4回戦から中1日、この試合も4時間15分の大激闘

⊿一方の「全豪王者」はフレッシュな状態でこの試合に臨んでいた

今年の全豪オープンでは、28歳にして初めてグランドスラムのタイトルを獲得したワウリンカ

3回戦では対戦相手が怪我のために試合前に棄権を申し入れており、労せず4回戦へ駒を進める幸運にも恵まれていた

このため試合前のインタビューでも、錦織戦ではフルセットまで行う持久戦に持ち込みたいと語っていました。

⊿それでも最後まで集中を切らさず勝利を手にした

「疲れていて、喜ぶ元気もなかった」と、さすがに胸を張るのが精いっぱい。それでも勝利だけは手放さなかった

▼そんな錦織の勝負強さ・メンタルを物語るあるデータが公表された

5セットマッチには強く、均衡状況から最後の1本を捻り出すエネルギーを秘めている

第5セットまでもつれた試合の戦績はこれで10勝2敗、今季に限れば4勝0敗と負けなしだ

⊿歴代のレジェンドさえも上回る驚異的な「勝負強さ」

試合が最終セットにもつれたケースでの錦織の通算勝率約77%は、ツアー歴代1位(集計は全米開幕時)にランクされる

⊿錦織自身も認める「第5セットの集中力」

錦織圭
「5セット戦うことが好きなわけではないけど自信はある。集中力が増して、いいプレーができる」

▼錦織の眠れるメンタル・勝負強さを引き出したマイケル・チャンという男

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