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リャン・ゲタ・ダリ…お寿司屋さんの数え方が不思議で面白い!!

世の中にはいろいろな業界用語があります。その中でも、色々フクザツなのが「おすし屋さん」の業界用語!数の数え方が、かなり独特なんです。ピンリャンゲタダリ…って何!?由来もあわせてまとめました。

更新日: 2016年10月07日

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marinkorinさん

お寿司屋さんの業界用語

お寿司屋さんには様々な業界用語があります。

ワサビを「ナミダ」と言ったり
醤油を「ムラサキ」と言ったり…

そんな
「寿司屋業界用語」の中でも
数の数え方がかなり独特なんです。

いち、にい、さん、よん…
とは全く違った数え方、知ってますか?

▼お寿司屋さんの数の数え方

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すし屋には海のものはあっても山のものは無いので、
無い→「0」をさすように

ポルトガル語で「点」を意味する「pinta(ピンタ)」から。

中国語の「2」という意味の「両(りゃん)」から。

ゲタの鼻緒をとめる「穴」が3つ開いてるから

トルコ語で「4」をあらわす「ドルトゥ」→「ドル」→「ダリ」となまっていった。

「目」という漢字の画数が5画だから

「六の字」から来ていると言う説が有力

時計の7時のところが西南にあたるから

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