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moemeikoさん

デング熱の症状。

感染後2〜10日ほどで突然の高熱で発症します。頭痛、眼の奥の痛み、腰痛、筋肉痛、骨痛が主な症状として現れ、さらに食欲不振、腹痛、吐き気、嘔吐、脱力感、全身倦怠感(けんたいかん)も現れることがあります。全身のリンパ節のはれもみられます。また、発熱してから3〜5日目には胸、背中、顔面、腕、脚に発疹が出ることもあります。

治療の方法

デングウイルスに対する治療薬はなく、対症療法が中心です。デング熱・デング出血熱の発熱に対しては、出血傾向を増悪(ぞうあく)させる可能性があるため、アスピリンを使用してはいけないことになっています。デング出血熱に対しては、補液が主な治療法です。

予防方法

ヤブ蚊が媒介するウイルス性の伝染病です。人畜共通伝染病なので犬も猫も感染の対象になります。

予防法をある保健所に聞くと「肌の露出をひかえる、虫さされスプレーをご利用いただくのがいちばんよいのでは」と話している。

犬や猫も感染対象。

デング熱の予防策については、ヒトからヒトには感染しないことを説明し、蚊に刺されないよう対策を呼びかけていました。
相談電話の番号は03-5320-4179で、平日の午前9時から午後7時までですが、今週の土日の6日と7日は午後5時まで対応に当たることにしています。

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