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冷たくなってない?「子宮」の状態は、触れることで分かる!

女性の象徴とも言える大切な「子宮」。でも、その臓器が冷えきっている女性が多いそうです。冷えは、子宮にとって最大の敵。身体にも心にも様々なトラブルを引き起こすこともあります。あなたの子宮は、冷たくなっていないですか?ほんのちょっと子宮の声に耳を傾けてあげましょう。

更新日: 2014年09月08日

lulu0803さん

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▼女性にとって大切な子宮。

私たちの身体には免疫力が備わっています。
ウイルスや細菌など、目に見えない相手と戦ってくれているおかげで生命を維持し、健康を保てる。
女性の子宮はちょっと違い「受け入れること」も出来るもの。
妊娠・出産はもちろん、代理出産や、人工授精が可能なのも、この子宮があるからなのです。

▼この子宮、実は「冷え」にとても弱い。

子宮が冷えているかどうかは自覚しにくいもの。
日頃、冷えを感じない人でも、子宮が冷えているケースは多いそうです。
あなたの子宮は、冷たくなってないですか?

筋肉不足、血行不良、食生活の乱れ、様々な原因で子宮は冷えがち

・あなたの子宮は大丈夫?ちょっと触ってみて下さい。

お腹のちょっと下の子宮がある場所をさわってみてください。
そこが冷たいと感じたら、それは子宮が凝っている証拠

イスから立って、素手でお尻を触る。
もしお尻の方が冷たく感じたら、あなたの子宮は冷えきっている

▼子宮が冷えていたり、固くなっている女性は意外と多い。

今“子宮が冷えている”若い女性が増えています。
ところが、ほとんどの人が自分では気づいていません

女性の体調不良の多くは子宮の冷えに起因するものが多い
結婚や仕事の影響から子宮機能が低下してしまい、同時に冷えも進行してしまう為に体調に影響を及ぼすことも多くなります。

毎月の生理は、子宮が縮んだり、緩んだりしてコントロールされています。
でも、子宮が冷えていたり、固かったりすると、様々な月経トラブルを引き起こす原因にもなります。


・生理痛が重い。生理がスッキリ終わらない
・PMSなどの症状が重い
・食後にお腹がポッコリする
・お腹やお尻が冷たい感じがする
・ダイエット中
・座りっぱなしの仕事をしている

こんな方は、子宮が冷えているかも知れません。

運動不足や、姿勢の悪さ、ストレスで、子宮がカチコチにかたまっていると、子宮は広がったり縮んだりすることができません。

子宮が冷たいと、生理時につらいだけでなく、子宮の筋力が冷えで弱くなるから下っ腹がぽっこりします。

▼とにかく子宮を意識して温めて!

身体を冷やして骨盤内への血流が悪くなると子宮の健康状態も悪くなります。
子宮が冷える原因は、日常的にたくさんあります。
夏は、冷たい食べ物・飲み物や薄着などもその1つです。

冬場は寝る時だけでなく“外出時も腹巻き”が子宮あたための基本。

人間の大きな血管は腰から足へ、足まで行くとまた上にあがり、子宮や腸に向かって来ます。
子宮のために、足もしっかりと温めましょう。

足をお湯につける「足湯」は身体、特に卵巣や子宮のある骨盤内を温めるのに非常に効果があります

歩くことで骨盤の骨も動き、子宮に心地良い刺激が伝わります。ゆっくりとした動きで、足を動かす運動をしましょう。

たくさん歩くことで、子宮に心地いい刺激が伝わり、ふんわりと柔らかく、そしてポカポカと温かい子宮になっていきます。

歩いてカラダの中から温めると、筋力もついて下っ腹のぽっこりも改善する

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lulu0803さん



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