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国産旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)初飛行~納入まで【最新情報】

国産初のジェット機、MRJ(三菱リージョナルジェット)の最新情報をお届けします。

更新日: 2016年11月20日

miyamottiniさん

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三菱の子会社三菱航空機が手掛ける、小型ジェット機。
日本独自で旅客機を開発するのはYS-11以来の50年ぶりである。

カタログ価格:4680万ドル(約47億円)

MRJは「YS11」以来約50年ぶりの国産旅客機開発で、政府が約1500億円の開発費の3分の1弱を補助する国家プロジェクトでもある。

アナリストによれば、MRJの販売価格は、4000万〜5000万ドル(約42億4000万円〜53億円)と見込まれている。

※各種動画は最下段にアップしてあります。

【最新情報&スケジュール】

2021年未定  JALへ納入開始
2018年4~6月 ANAへ1号機納入
2018年 型式証明(TC:Type Certification)取得
2016年10月18日 米国飛行試験開始
2016年9月26~29日 米国へフェリーフライト
2015年秋 米国拠点、グラントカウンティ国際空港の格納庫が完成
2015年11月11日 初飛行(国内飛行試験では名古屋空港・北九州空港を予定)ネット生中継
2015年6月8.9日 エンジンを使った自走試験開始(実施済み)
2014年10月18日 ロールアウト (ネット生中継/下記にリンク有り)
2014年8月 強度試験実施

三菱航空機が開発するMRJの4号機「JA24MJ」が2016年11月18日(金)、ワシントン州モーゼスレイクのグラントカウンティ国際空港に到着しました。県営名古屋空港を11月15日(火)に出発、グアム、ハワイを経由し、ホノルルからはサンノゼを経由し、モーゼスレイクに到着しました。

三菱航空機が開発するMRJの4号機「JA24MJ」が2016年11月17日(木)、ワシントン州モーゼスレイクでの試験飛行に向けてフェリーフライトしており、ホノルル国際空港に到着しました。

4号機は15日午前9時半に名古屋空港を出発し、午後1時すぎに最初の経由地である米グアムに着いた。今後、ハワイなどを経由して米ワシントン州のグラントカウンティ国際空港に到着する計画。米国に向かうのは、既に現地で試験を行っている1号機に続き2機目。

三菱航空機が開発を進める国産初のジェット旅客機MRJが17日(日本時間18日)、米西部ワシントン州の空港で初めて飛行試験を実施した。同社が明らかにした。環境が整った現地で、安全性認証の取得に計2500時間必要とされる試験を本格化させる。

三菱航空機の森本浩通社長は14日午前、東京都内で講演し、現在開発中の国産初の小型ジェット旅客機MRJについて、「まさに来週から米国で飛行試験を実施する」と述べた。

三菱航空機が開発を進める国産初の小型ジェット旅客機MRJの2号機が、国内で飛行試験を行っていた13日夕、能登空港に予定外の着陸をしていたことが14日、明らかになった。飛行中に一部不具合が見つかり、地上で点検作業を行うため。

三菱航空機が開発を進める国産初の小型ジェット旅客機MRJの2号機が、国内で飛行試験を行っていた13日夕、能登空港に予定外の着陸をしていたことが14日、明らかになった。飛行中に一部不具合が見つかり、地上で点検作業を行うため。

三菱航空機は予定していた2018年半ばの納入開始について、最初の納入先である全日空に「技術的な問題で遅れる可能性がある」と伝えたということです。納入延期はこれで5度目で、少なくとも半年以上遅れ、2019年以降にずれ込む可能性があるということです。

三菱航空機は遅延を否定しています。

MRJの1号機が28日夕(日本時間29日午前)、飛行試験の拠点となる米ワシントン州のグラントカウンティ国際空港に無事到着し、初の海外フライトを成功させた。

出典n.mynv.jp

左から、安村機長と山崎副操縦士

MRJはこれまで愛知県営名古屋空港で飛行試験に取り組んできたが、2018年の型式証明(TC:Type Certification)取得に向け、北米で高頻度での飛行試験を実施する。

フェリーフライトを監視するディスパッチ室

MRJは日本時間の28日午後0時40分ごろ、米国での飛行試験に向け3番目の経由地、米アラスカ州のアンカレジの空港に着陸した。順調にいけば日本時間の29日午前にも、試験拠点の米ワシントン州モーゼスレイクの空港に到着する。

初めて日本の領空を出て、約3時間後に経由地であるロシア・カムチャツカ半島の空港に到着した。ロシアで給油した後は、28日以降に米アラスカ州に飛行し、最短で29日(日本時間)に目的地の米ワシントン州に着陸する。

米国へ向かったのはMRJの試験1号機で、ロシアのカムチャツカ半島や米アラスカ州を経由、出発地の愛知県営名古屋空港からは約8千キロの道のりとなる。

三菱航空機が開発を進めている国産ジェット旅客機「MRJ」の飛行試験初号機(登録番号JA21MJ)が9月26日午後2時59分すぎ、新千歳空港へ着陸した。県営名古屋空港(小牧)から、飛行試験の拠点となる米国モーゼスレイクへ向かうフェリーフライト(空輸)の経由地で、順調にいけばあす27日にも新千歳を出発する見込み。

三菱航空機が開発を進めている国産ジェット旅客機「MRJ」の飛行試験4号機(登録番号JA24MJ)が9月25日、初飛行に成功した。午前11時4分すぎに県営名古屋空港(小牧)を離陸した4号機は、太平洋側の試験空域を約3時間飛行後、午後1時55分に同空港へ着陸。初号機(JA21MJ)の隣に帰着した。

三菱航空機は2016年8月20日(土)、MRJ飛行試験機5号機「JA25MJ」が、新たな最終組立工場へ移動しました。これまで組立などを行っていた三菱重工小牧南工場第6格納庫を深夜に出発し、月明かりの中を移送されました。

2度にわたって中止した初号機の米国へのフェリーフライトについて、故障対策を完了後に再開すると発表した。再出発は9月下旬以降にずれ込む可能性が高い。

三菱航空機は8月31日標準座席数が88席の「MRJ90」20機(確定受注10機、オプション10機)を正式に契約を締結したと発表した。引き渡しは2018年に開始する見込み。

三菱航空機は、MRJの飛行試験初号機(登録番号JA21MJ)を8月22日の週にも飛行試験の拠点となる米国モーゼスレイクへフェリーする。フェリーフライトのルートは、現在試験を実施している県営名古屋空港を出発し、新千歳空港で給油後、ロシアのカムチャッカ半島、米国のアラスカを経てモーゼスレイクのグラントカウンティ国際空港へ向かう北回りが有力だ。

三菱航空機はアメリカ・モーゼスレイクを拠点として試験飛行を実施しますが、2016年8月下旬に、試験飛行機をフェリーする予定です。この試験飛行機のフェリーのルートについて、航路について名古屋小牧空港を出発後、北海道を経由し、ロシアのカムチャツカ半島、アメリカのアラスカ州を通過する模様とNHKが伝えています。

8月3日、イラン航空は三菱航空機と5億米ドル相当で、25機を購入する意向があることを表明

国産初のジェット旅客機「MRJ」の開発を進める三菱航空機の森本浩通社長は、無線LANを使った機内インターネット接続サービスへの対応を進める考えを示した。

三菱航空機は今後イランにて100-150機のリージョナルジェットが必要と考えていて、この需要の獲得に向け交渉を開始した模様です。

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miyamottiniさん

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