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驚かさないで!【萌え死んじゃう?!】びっくりしてひっくり返る、レッサーパンダ!

びっくりしてひっくり返る赤ちゃんレッサーパンダに萌え死んじゃう?

更新日: 2017年12月11日

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FOMCUSAさん

びっくりしてひっくり返る赤ちゃんレッサーパンダに萌え死んじゃう?!

円山動物園のレッサーパンダ、ココ(母/6歳)、キン(メス/3ヶ月)、ギン(メス/­3ヶ月)。
屋内収容の時間。
最後に入室したギン。
飼育員さんの足音にびっくりして、ひっくり返ってしまいました。
大丈夫だから・・というように、ココは手をかけます。

ネパールレッサーパンダとシセンレッサーパンダの2種で日本で飼育されているものは、ほぼ、シセンレッサーパンダ。

レッサーパンダ(Ailurus fulgens)は、哺乳綱ネコ目(食肉目)レッサーパンダ科レッサーパンダ属に分類される食肉類。本種のみでレッサーパンダ属を構成する。別名アカパンダ。独特の模様を持つ尾が特徴。

レッサーパンダがヨーロッパに正式に発表されたのは1825年の事です。 はじめのうちは「キツネの毛皮」と「ネコの顔」と「アライグマの尾」を持つ不思議な動物とされ、ヒマラヤギツネ・火色のキツネ・ネコグマ・ヒマラヤアライグマ・山の子・火キツネなど色々な呼び方をされましたが「パンダ」に落ち着きました。

「パンダ」と言う呼び名の由来は、「ニャリャ・ポンガ」と言うネパール語がなまって「パンダ」になったと言われています。レッサーパンダの学名はアイルルス・フルゲンスと言い、「炎色のネコ」「光るネコ」と言う意味が付けられています。

レッサーパンダの分類は、さまざまな方法で調べられています。しかし、時代や方法によってアライグマ科、クマ科、レッサーパンダ科と様々な説がありました。現在も確定していませんが、(財)日本動物園水族館協会の分類では現在はアライグマ科となっています。

野生では標高1,400~4,000mの高い森林や竹林に暮らしているので、寒さに耐えられる体になっており、耳の中や尾、足の裏まで体毛におおわれています。 ですから寒い冬の時期でも元気に暮らすことができます。

レッサーパンダの寿命は?

約15年ほどと言われています。レッサーパンダは生後2年目で子どもを産めるようになるため、レッサーパンダの2歳はヒトの20歳にあたると考えられています。 2歳以降は、1年ごとにヒト4歳分ずつ歳をとっていきます。

ワシントン条約で飼うのは禁止

可愛いけど、結構やんちゃな、暴れん坊です。爪も鋭い!

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