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【海外サッカー】サッカー歴代移籍金ランキングTOP500!#海外サッカー #ネイマール #PSG

2017年夏市場、ネイマールが史上最高額でPSGに移籍!!サッカー選手の移籍情報を伝えるドイツメディア『Transfermarkt.de』では、歴代の推定移籍金ランキングを発表。(※1500万ユーロまで)

更新日: 2019年09月29日

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hakatanotoraさん

『Transfermarkt.de』調べの歴代移籍金ランキングは以下のとおり…

1位:推定移籍金:2億2200万ユーロ

名  前:Neymar da Silva Santos Júnior
国  籍:ブラジル
生年月日:1992年2月5日(25歳)
身  長:175cm
体  重:65kg
所  属:パリ・サンジェルマンFC
ポ ジ ション:左WG/SS/CF
経  歴:サントスFC
     FCバルセロナ
     パリ・サンジェルマンFC
代表経歴:U-17ブラジル代表
     U-20ブラジル代表
     U-23ブラジル代表
     ブラジル代表

移籍金は2億2000万ユーロ(約290億円)で史上最高額

今回の移籍でネイマールは新たな移籍金最高額の世界記録保持者となる。現在まで、昨夏マンチェスター・ユナイテッドが1億500万ポンド(約137億円)で獲得したMFポール・ポグバが記録を保持していたが、ネイマールが大幅に上回り、記録を更新した。

ネイマールは投稿した動画で「きょうのためにメッセージを用意したんだ」とはじめ、次のように話した(以下、日本語訳)。

「アスリートの人生はチャレンジによって築かれる。いくつかは与えられるもので、いくつかは輝かしいキャリアを続けるために自らが決断した結果によるものだ。そのキャリアは激しいものだが、短い。

 バルセロナはチャレンジ以上のもので、子供の頃の夢だった。ビデオゲームで使っていたスターがいたんだからね。カタルーニャに来たときは21歳で挑戦心に溢れていた。クラブでの初日を未だに覚えているよ。メッシ、バルデス、シャビ、イニエスタ、プジョル、ピケ、ブスケスら僕のアイドルたちとロッカールームを共有し、“クラブ以上の存在”であるクラブで僕がプレーできるときを待っていた。バルセロナはカタルーニャの象徴だ。

 光栄なことに、僕の人生で最高のアスリートとプレーすることができた。僕が生きている間に彼のような選手を見ることは絶対にない。レオ・メッシ。僕のピッチ内外での友人だ。君とプレーできたことは名誉だよ。そしてメッシ、スアレスとのトリオで歴史を作り、選手として勝ち取れる全てを制した。忘れられない時間を過ごしたよ。“街以上の街”で過ごし、故郷となった。バルセロナを愛し、カタルーニャを愛している。

 でも僕にはアスリートとしてチャレンジが必要なんだ。僕は父とは反対の決断を下すことにした。これは人生で2回目だ。お父さん、僕はあなたを理解し、あなたの意見を尊重している。でも僕は決断したんだ。そして今までのようにサポートして欲しい。

 バルセロナとカタルーニャは常に僕の心の中にある。でも僕には新たなチャレンジが必要だ。新たな偉業にトライし、ファンが望むタイトルの獲得に貢献するため、PSG移籍を決断した。彼らは素晴らしいキャリアプランを提示してくれた。このチャレンジに立ち向かう準備はできている。ブラウグラナ(青とえんじ=バルサカラー)のファンと、偉大なアスリートから学んだ全てに対して感謝している。

 今が離れるときだと心が言っている。PSGが今後の僕のホームになる。僕のサッカーを信頼してくれる人たちが誇りに思えるようにハードワークをしていくよ。これまで僕を支えてくれたみんなのサポートが頼りだ。ファン、友達、そして僕や家族をささえてくれたプロフェッショナルたちを、今回の騒動で苦しめてしまった。もう心を休めて欲しい。とても難しい決断だったが、この25年間で培った成熟性をもって下したものだ。

 バルセロナ、全てをありがとう! PSG、今行くよ! 神様の祝福とご加護を」

しかし、裏側では…

ネイマールにPSG行きを望む理由はある。ひとつは身も蓋もないが、お金だ。

バルセロナに所属する25歳のブラジル代表FWネイマールが、パリ・サンジェルマン(PSG)と個人合意した。2日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

同紙によると、週給51万5000ポンド(約7500万円)の5年契約で個人合意したとのこと。年俸に換算すると2680万ポンド(約39億2000万円)を1年毎に受け取ることになる。どちらも税引後の金額だ。

PSGでは年俸3000万ユーロ(約40億円)で5年間の契約

まずは金銭面。PSGでは年俸3000万ユーロ(約40億円)で5年間の契約を結んでおり、これはバルセロナ時代を約1600万ユーロ(約21億円)も上回る。

ネイマールの年俸は3000万ユーロ(約39億円) 1秒働いて 約130円 1分働いて 約8000円 1時間働いて 約49万円 1日働いて 約1163万円 1週間働いて 約8200万円 1ヶ月働いて 約3億3000万円 なんだカ… twitter.com/i/web/status/8…

"MSN"、FWリオネル・メッシとFWルイス・スアレスとの共存

25歳のネイマールは自身こそナンバーワンになりたいとの野心を抱いており、クラブの中心となれるPSGへの移籍を希望した。

昨シーズン、バルセロナはカンプ・ノウで行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦PSG戦において奇跡の大逆転劇を演じたが、2得点を挙げるなど活躍を見せたネイマールではなく、メッシやスアレスが高く評価されたことが影響したとも考えられている。

チームの絶対的エースになること

もうひとつは、チームの絶対的エースになることだ。

史上最高の選手ともいわれるメッシが君臨するバルサでは、どれほど活躍したところでナンバーワンにはなれない。2010年のイニエスタやシャビのように、バロンドール賞には手が届かない。

振り返ると、バルサのネイマール獲得が決まったとき、故ヨハン・クライフは「鶏小屋ひとつに雄鳥二羽は収まらない」と警告を発した。時が流れ、ピッチの上でメッシとネイマールの連係が機能するに従い、これを冷笑する人は増えていったが、天才が予見していたのは現在のこうした事態なのだ。

ネイマールは左サイドでのプレーを余儀なくされた

戦術面が指摘されている。バルセロナのこれまでの4年間、メッシおよびスアレスと共存するため、ネイマールは左サイドでのプレーを余儀なくされた。

ポジションがゴールから遠くなることで、当然、得点数への影響も予想される。PSGにおいてネイマールは中央よりのポジションでフィニッシャーとしての役割を担うことになる

ロッカールーム内で以前ほど気持ちよく過ごせなくなった…

環境面も理由の1つに挙げられている。昨夏、同郷の親友、DFダニエウ・アウベスがユヴェントスへ移籍したことで、ロッカールーム内で以前ほど気持ちよく過ごせなくなったという。

D・アウベスは今夏、PSGへ加入しており、その後のネイマールの合流を後押ししている。またPSGにはこのほか、DFチアゴ・シウバ、DFマルキーニョス、MFチアゴ・モッタ、MFルーカス・モウラら4人のブラジル人選手が在籍しており、環境面でのバックアップ体制は整っている。

PSGはバルセロナFWネイマールを超巨額の資金で引き抜くのではと伝えられている。

この件について、アウヴェスが言及した。『Le Parisien』によれば、こう述べたという。

ダニ・アウヴェス(PSG DF)

「ネイマールにとって楽な解決策は、バルセロナに残ることさ。 だが、この世には勇敢さが付き物だ」

個人タイトルの獲得を熱望している…

ネイマールは個人タイトルの獲得を熱望している。バルセロナに所属する限り、メッシの影で自身の存在が薄くなってしまうことは避けられない。

だがPSGの主役として活躍できれば、フランスやヨーロッパの舞台でタイトル獲得のチャンスは訪れるだろう。

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