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らくらくコラテク・手抜きに見せないTips【GIMP】

インパクトあるコラ画像のラクチンな作り方は!? やっつけだとバレたくない!? それならワザを覚えりゃOKさ、そうだろジョニー? という訳で、高性能フリーソフト「GIMP」を使います。

更新日: 2017年01月08日

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この記事は私がまとめました

もくじ

題材

各種手抜きテクニック

-スピード感を出そう

-ラテアート的に加工してみよう

-まんが風に加工してみよう

などなど

Tipsもあるよ

ありふれたビジネスシーンの一コマを、コラージュの力でより先進的なものへと変えていこうと思います。


こちらはフリー画像素材サイト【ぱくたそ】さんよりお借りいたしました。
http://www.pakutaso.com/20140937248post-4542.html

■■関連まとめ■■

・コラ画像とか作ってみようず【初級】
http://matome.naver.jp/odai/2138381571203060401
-GIMPのソフト入手はこちら

・コラ作りのためのGIMP知識【操作編】
http://matome.naver.jp/odai/2140928921367195701
-コラでよく使う機能にしぼった解説

・らくらくコラテク・手抜きに見せないTips【GIMP】
-(当まとめ)

・【GIMP】動くコラ・パラパラアニメ作ろうず【GIFアニメ】
http://matome.naver.jp/odai/2139037768167566001
-GIFアニメを作ってみよう。クイックな制作法も

まずは小手調べじゃ

(手順)
ベース画像を新規のレイヤーとして読み込ませる。
→下敷きに(ネタより下に配置する)。

さて上にのせるネタ要素ですが、[移動]ツールで位置合わせ、[拡大縮小]でサイズを、また[回転]ツールで傾きを揃えてやります。

編集中には「不透明度」をちょいと下げておくとズレが確認しやすいでしょう(例GIFでは戻し忘れています!はずかしい・・)

不要な部分を選択ツールや消しゴムでカットして、サクッと完成ですね。

ていうか、こういう有名な題材のものは必ずジェネレーターが存在しているので、うっかり着工する前に まずぐぐった方がいいよ!!!

その方がたいていキレイにできます。涙

*下ごしらえのパーツ分解、やっとくと結果的にラクになる

このまとめは「手抜き講座」なのですが‥‥

やはり「急がば回れ」ってのは本当です。
ある程度は手間を掛けてシコミをしといた方が、仕上がりが良いアンバイになり結果としてウケがよく僕満足、というパターン実は多いかも。

使い回しをしそうな素材は、ぜひ「パーツごとに切り分け」「別々のレイヤーに」しておきましょう。
(大まかでも やっておくとずいぶん効率がUPします)

そして「男」「女」「テーブル」なんて、わかりやすくレイヤー名を付けておけば完ぺき。

以下、手抜きワザスタート

■もや・オーラ的なもの

<ミナギッテキタ!!!

(手順A)
[男]レイヤーを複製
→元レイヤーの”下”に置いて、これを処理していく

[フィルター]ガウスぼかし(30%ほど)

[色]着色
→彩度&輝度をMAXに

[移動]ずらす

(手順B、ちがうやり方で)
新規のレイヤーを[男]レイヤーの”上”につくる
→そこに書き込み・編集する

[ブラシ]で男性を白く縁取る

いずれかの[選択]ツールでざっくり内側をくりぬく

[消しゴム]ツールで仕上げる

■スピード感

合理化・高速化を強いられる現代社会なり。

(手順A)
[にじみ]ツール使用。

ブラシ種類:フチぼやけたもの
〃 サイズ:人物と同じくらい

そして、思い切ってエイヤ!とドラッグする

(手順B)
[女]レイヤーを複製、オリジナルの”下”に置く。
そちらを編集する


[フィルター]→モーションぼかし
デフォルトの「線形」のまま、プレビューを見つつ角度&長さを設定

(並び順まちがうとこうなる)
(これはこれでオモロイけれど)

■分身の術

http://matome.naver.jp/odai/2140928921367195701/2141008914050228503

↑ここの先にある まとめページにて、いろいろな複製方法を紹介しております。

■キラキラなライン

(手順)
[パス]ツールで曲線ラインどりをする

新規レイヤーつくりベースの線をひく

[編集]→[パスの境界線を描画]
→1~2ピクセルくらいで、白い線をひく
=[白線レイヤー]

そのレイヤーを複製し、[白線]レイヤーの”下”におく
=[輝きレイヤー]
さらに上記”オーラ”の手順1参照で、[ガウスぼかし]、[着色]をかける。
着色はMAX手前、明るめの色にするとベター。

ここまで描画。
あとは調整をする。[白線][輝き]各レイヤーの不透明度を、あと[にじみ][暗室]ツールなどで細部を整える。

■ラテアート風

ここらで一服。

(手順)

[コーヒー]レイヤーをベースにする。てきとうに画像を見繕って追加。

あとは[男]レイヤーをいじり、コーヒーの上にのっける。

[色]→[脱色]でグレー調にする。
[フィルター]→[拡散]とりあえず30くらい。
[遠近法]でパース(あおり角度)を合わせる。

あと適宜切り抜き、位置あわせしつつ。

[色]→[着色]でおおまかなコーヒー色に。
*最も明るい(または暗い)部分が[コーヒー]と一致するように。
[色]→[レベル]で微調整。

仕上げ
[にじみ][消しゴム]などで境目をぼかす。

乗せる画像が「のっぺり」していて、いまいち感じが出ないよ!、という時の方法をいくつか。

A.
・[色]→[明るさ・コントラスト]
→コントラストを上げる

B.漫画フィルターで輪郭を出す

オリジナルのレイヤー(A)をコピー(B、”上”に配置)して、そこで作業。
まず[フィルター]→漫画、これで輪郭が加工されクッキリでます。
そののち[色]→[しきい値]で白黒化。強めた輪郭のみを取り出す。
さらに[レイヤー]→[透明部分]→[色を透明度に]を使い、輪郭以外を透明にしてしまう。

ここでBレイヤーで[下のレイヤーと結合]をおこない、Aのオリジナルと合体させる。

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