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クラスに1人は体外受精児の時代…晩婚晩産で女性にのしかかる負担

体外受精による子どもの割合は約27人に1人で、過去最多になっている。

更新日: 2014年09月06日

mizu_tamaさん

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体外受精で出生3万8000人 過去最多に

2012年に国内の医療機関で約32万6千回の体外受精が行われ、3万7953人の子どもが生まれた

日本産科婦人科学会が5日までにまとめた報告による

12年の総出生数は約103万7千人で、体外受精による子どもの割合は約27人に1人となった

乱暴に計算すると、30人学級の場合、体外受精児が1人は居ることになる。

人工受精児が過去最多になったのは、晩婚化によるものが大きい

グラフを見ると、平均初婚年齢が、年々高くなってきているのがわかる。

一般的には女性の妊娠適齢期は20~30才前後といわれています

30才を過ぎると徐々に妊娠力(妊娠する確率)は低くなっていきます

妊娠力が下がる理由は、年齢を重ねるごとに卵子の機能が低下してしまうからと考えられる。

さらに、女性の社会進出で「仕事か出産か」を迫られる背景も

女性の社会進出にともない、キャリアを充実させたい時期である20代後半から30代前半は、妊娠しやすい年齢とまったく重なっています

仕事と、結婚や出産。何かを犠牲にして何かを選ばなくちゃいけないんでしょうか?

仕事と出産の両立に悩む女性も多い。

そろそろ子どもをつくろうかという30代後半から40歳くらいになると妊娠率が低下していく年齢を迎えます

まだ仕事もしたいし・・・

女性にとっては、とても重い悩みなのです。

ところで、体外受精とはどんな不妊治療なのか?

体外受精は、採卵手術により排卵前に体内から取り出した卵子と精子の受精を体外で行う治療です

体外受精の治療を受けている女性の年齢は30代後半から40代前半が最も多く、出産に至る割合は、40歳で8.1%、45歳で0.7%と年齢とともに下がっています

高度な技術や複雑な治療を要する体外受精では、患者様の身体的・精神的な負担が大きくなりがち

不妊治療を始めると、心に余裕がなくなりうつになったり、人と会う気力がなくなったり(特に子どものいる友人に会えなくなる)、という女性も決して珍しくはありません

あんまり辛いから、友人で体外受精の先輩に訊いたら、やっぱり辛かったって。何だ、私の根性が足りないのかと思った。

@Klala_Kobe @konomicha @yasite33 @minamayachin 昔 不妊治療のクリニックにいました。死産、流産繰り返し、何度もボーナスつぎ込んで体外受精繰り返す。辛いですね。筋肉注射に内診台で採卵。死産、流産へのグリーフケア必要ですよ(ノД`)

人工授精の一部には保険が効きますが、保険が効かないものだと1回に40〜50万という多額の費用が必要

しかも、成功するとは限らない。

体外受精治療を受ける前に、知っておきたい障害について

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mizu_tamaさん

猫になり~た~い~♪

/ス\



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