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「オカルト科学」が続々成功!エスパーじゃなくてもできるらしいぞ

数千キロ離れたインドとフランスにいる人同士が、心に思った簡単なメッセージを直接接触することなく相手に伝える実験に、米ハーバード大学の専門家らが率いる研究チームが初めて成功した。またオランダではテレポーテーションに成功するなどオカルトと言われた分野が科学的に解明され始めている。

更新日: 2014年09月06日

tame2000さん

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「テレパシー実験」成功、インド-フランス間で思念を技術的に伝達

ハーバード大学の研究者らによる研究チームが、「心に思ったメッセージ」を相手に伝える実験に成功した

相手が数千キロ離れた場所にいても、テクノロジーを使えば脳から脳への情報伝達が可能であることを示している。

「われわれは、電磁波で脳とやりとりする技術を使用している」

論文の共同執筆者で理論物理学者のジュリオ・ルッフィーニ(Giulio Ruffini)氏

科学理論に基づいたものでオカルトではなかった

実験では、インターネットに接続した無線脳波計を装着した人に、「オラ」(スペイン語で「こんにちは」)や「チャオ」(イタリア語で「こんにちは」または「さようなら」)といった簡単な挨拶の言葉を思い浮かべてもらった。

このメッセージは、インドからフランスに電子メールで送信され、ロボットを通じて受信者に届けられた。

受信側は、言葉そのものを聞いたり見たりすることはできないが、メッセージに対応する光の点滅を正しく伝えることができたという。

実験はまだ初期の初期の段階

「テレパシーという夢の技術的実現と言える。しかし、魔法などでは断じてない」

論文の共同執筆者で理論物理学者のジュリオ・ルッフィーニ(Giulio Ruffini)氏

「これが人々のコミュニケーションの仕方を劇的に変えるかもしれないとの長期的な期待をわれわれは抱いている」

テレポーテーション(瞬間移動)も実験中

テレポーテーションとは、ある地点から別の地点へと一瞬にして移動することをいうが、そんな夢のような実験に100%の精度で成功したとオランダ・デルフト工科大学が発表!

「量子もつれ」という現象を利用して、1つの粒子が3m離れた地点にある別の粒子へ光速を超える速さで情報伝達したのを確認した。

量子テレポーテーションとは、2つの粒子間にある「情報の伝達」の事を指し、実際に「物質」がA地点からB地点に移動するわけではない。

将来はどこでもドアができるかもね

別に人間じゃなくても、通販で頼んだものが、瞬間移動して自宅に現れくれたり、高級レストランの料理が自宅で手軽に味わえる的な、ちゃぶ台にぶわっと現れてくれたら楽ちんだよなーというレベルでの期待はしているんだ。

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