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誰かに話したくなる!実は悲しい過去を背負った、明るい磯野家の知られざる設定

日本を代表するアニメ「サザエさん」。誰もが知っている「サザエさん」ですが、国民的長寿番組ゆえに考えれば考えるほど「サザエさん」に関する疑問や謎は深まることがたくさんありますが、今回は「磯野家」に焦点を絞りました。

更新日: 2014年09月12日

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ueko_uekoさん

【サザエさん一家の血液型の豆知識】サザエ、カツオがB型。マスオ、ワカメ、フネがA型。タラと波平がO型 ん?

まて、この波平とフネ間にB型が生まれるはずがない。このサザエさんとカツオはいったい誰の子なんだ。

▼サザエが生まれた後、フネと波平が出会う

サザエは、連載漫画の始まった1946年で当時23歳と描かれてあったから推論すると、サザエが生まれたのは1920年代で、フネと波平の出会う前ということになる。

急には信じられないような話ですが、実際に波平さんにはサザエさんを生んだ後で病気か事故で亡くなってしまった妻がいたのは事実のようです。

サザエは波平の前妻である海原潮の娘で、波平の現在の妻であるフネとは血のつながりはありません。

フネは、波平の2番目の妻 お見合い結婚で、実家は静岡にあり旧姓は石田。原作では、波平の前妻の墓へ参る二人(波平とフネさん)の場面があるそうです。 前妻はサザエさんを産んで間も無く、病気か交通事故だかで亡くなったとか…。

▼なぜサザエとカツオは年が離れているのか

サザエさんとカツオ君の年齢差が13歳(原作16歳)あるのは、フネが後妻で、サザエとカツオは異母兄弟だから。goo.gl/NuVBDr pic.twitter.com/U46O2ruMGl

なぜ13歳も年が離れているか、ということについて、「サザエさんが生まれた後、波平が戦争に行って、長い間帰ってこられなかった。帰ってきた後に生まれた子供が、カツオとワカメ」という説

▼カツオは兄がいたから長男ではない?

その内容というのが、サザエさんとカツオの間には男の子がいたが、戦時中に徴兵され、亡くなってしまったというものだ。

サザエが生まれてから、16年間も波平と舟の間に子供がいなかったとは考えにくい。なぜなら、その当時10人兄弟の家庭もそんなに珍しくなかった時代だからである。

つまり、サザエとカツオの間には、何人かの兄弟がいた可能性が高い。最初の原作の設定では、カツオは昭和13年の生まれ。カツオの兄たちは戦争に行く年頃ということになる。

▼カツオが誰の子か科学的に検証できない

磯野カツオが「サザエと海平の息子」だったらDNA鑑定結果はどうなる!? "「カツオの父は磯野波平で母親はフネと考えられる」という鑑定結果が出ても、実はそれは「磯野海平とサザエのDNAだった!」ということがありうるものでしょうか?" p.tl/hO3Q

カツオが父親から受け継いだY染色体を調べてみても、磯野波平と磯野海平のY染色体は全く同じなので、カツオの父親が波平なのか海平なのか判別することができない、というわけです。

▼フネはカツオを育てながら、ワカメを高齢出産

つまり、アニメでも原作でもフネさんは43歳でワカメちゃんを産んだことになります。実際に、この年齢で子どもを生む人が増えている今、フネさんにアドバイスを聞いてみたいですね。

母体の栄養状態の良い現代ですら、35歳以上で高齢出産と言われているのに、フネは、戦前もしくは戦時中に、43歳で本当に子供を産んだのでしょうか?

今と違って医療設備も十分に整っていない時代、おそらく産婆さんの手によっての出産であろうが、とにかくリスクは高かったと思われる。カツオの面倒を見ながらワカメの世話をする。

▼海にまつわる名前を探して「お見合い」

磯野家が福岡に住んでいたときに、福岡の百貨店 ・ 岩田屋の地下食堂にてお見合いをしたそうです。大勢のお客さんたちに見守られて、あまりに恥ずかしいもんだから・・・
サザエ「はやいとこ決めちゃいまーす!」
マスオ「ぼくもでーす!」
と言って、その場で縁談が成立。

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