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喉の痛み、風邪予防には、お茶でうがいをするのが効果的!

暑かったり、寒かったりする9月。体調も崩しやすく、風邪をひいてしまった…と言う方も多いと思います。中でも厄介なのが喉の痛み。そんな時は、お茶でうがいをするのが効果的のようです。

更新日: 2014年09月10日

lulu0803さん

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風邪?喉がイタイ・・・。

頭痛いし喉も痛い(T . T)なんでこのタイミングで風邪ひくかね(T . T)

▼季節の変わり目は、とにかく風邪をひきやすい!

暑かったり、寒かったりする9月。

人間の身体は、暑ければ汗を出したり、毛穴を広げ、寒ければ震えを起こして熱を産生したり毛穴を閉じて冷えないようにしてくれますが、体温を一定に保つためにかなりのエネルギーを使います。
季節の変わり目は、身体を守ろうとフル稼働。
そのため、疲れやすくなったり、免疫力が低下して風邪をひきやすくなってしまったりと不調が出て来ます。

変化に敏感に反応するのが『自律神経』。
自律神経の調子が乱れることで不調を起こしやすくなり、疲れやすく、回復も遅くなってしまいます。

▼中でも、喉の痛みは本当にツライもの・・・。

唾を飲むと痛い、食事をすると痛い、話しづらいなど、喉の痛みって厄介ですよね。

のどは空気に含まれている細菌やウイルスにつねにさらされている状態であり、病原体に感染しやすい部位

・そんな時は、お茶でうがいをしよう!

緑茶によるうがいを続けた子どもは、うがいをしない子に比べて7割近くも風邪になる割合が少なかった

▼やっぱり、うがいが1番!

・粘液の分泌や血行を良くする。
・病原体や埃など、異物を粘液と一緒に出す。

うがいは、インフルエンザを含め、風邪など感染様式を持つ感染症に一定の効果が期待出来ます。

喉の粘膜に付いたウイルスを洗い流す効果が期待できます。

のどを適度に刺激して粘液の分泌や血行を盛んにしたり、のどの潤いを保って、線毛運動の衰えを防ぐ

▼でも、どうして「お茶」が良いの?その理由。

身体に良いと言われる緑茶はそのまま飲用しても良いですが、うがい薬の代用として活用するのが効果的です。

緑茶にはビタミンC、カテキン、テアニン、フッ素などが含まれています。

お茶に含まれるカテキンには、インフルエンザなどのウイルス粘膜感染を阻止する働き、殺菌作用がある

緑茶に含まれるビタミンCは、風邪を予防するために役立つ成分。
粘膜の健康を維持、炎症を抑える役割があり、のどの痛みを軽減する

口の中がスッキリしてリフレッシュ気分になったり、虫歯や歯周病を防ぐ

口臭予防に緑茶を飲むこと、緑茶でうがいをすることなども効果的

うがいをすると、1時間くらいは口腔内の細菌数が減っている

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lulu0803さん



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