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この記事は私がまとめました

mrbcourseさん

清水富美加が幸福の科学に出家しました。

幸福の科学は記者会見で所属事務所の行いを痛烈に批判しました。

睡眠時間3時間で1カ月31日働いても、月給制、ボーナスは支給されなかったという環境で、仕事をやっておりました。嫌な仕事の典型は、水着のDVDであった。性的対象にされるのが嫌で事前に拒否していたにもかかわらず、「もう決まっている」と、無理に入れられてしまった。仕事を断ると干されるという恐怖の中で仕事をしていたと言っていました。

本人によると、そうした思いをしているのは自分だけではないと。若い役者たちは同じように死にたいと申していると。

何人も思想の自由、幸福追求の権利が保障され、苦役が禁止されていることは、日本国憲法に保証されている。過密なスケジュール、本人が望まないキャラクター、人を食べる仕事も含まれております。事務所の仕事の振り方が不適切だったのではと思っています。

これが事実ならば大変ひどいことです。すでに所属事務所のレブロは能年玲奈に対して本名を使わせないなどのひどい行為をしているので事実である可能性は高いです。

でも幸福の科学も大変ブラックです!

ですが、幸福の科学も大変なブラック企業です。それは幸福の科学が出している「ザ・リバティ」と言う雑誌にブラック企業を擁護する記事がたくさん出てくることからもわかります。

ついにはこんな記事まで

幸福の科学は以下のことを言いたいようです。

ブラック企業批判については、「過酷な働き方」に焦点を当てすぎて、「働く意味」を考えないのであれば、資本主義精神そのものの否定につながりかねない。報じる側のマスコミは、本当に是正すべき悪質な個別企業の問題を、産業界全体の問題のように捉えて、日本の経済力を削ぐ方向にミスリードすべきではない。

厳しい競争を生き抜こうと奮闘する企業努力を一律に「ブラック」呼ばわりしていると、資本主義の精神や企業家精神を傷つけてしまうだろう。

ちなみに「ブラック企業大賞」によるブラック企業を見極める指標として
●長時間労働
●セクハラ・パワハラ
●いじめ
●長時間過密労働
●低賃金
●コンプライアンス違反
●育休・産休などの制度の不備
●労組への敵対度
●派遣差別
●派遣依存度
●残業代未払い(求人票でウソ)
を挙げています。それではそんな幸福の科学はどうなのかというと・・・

(大川隆法ときょう子(元妻)は)少し気を許した職員の前では
罵倒、こきおろし、怒鳴りあいの大喧嘩が普通

大川は若手有名職員が結婚を申し出るとそれを妨害した上に、言い寄って愛人にしてしまうという暴挙に出たのです。

幸福の科学職員は毎年希望部署を書くのですが 「精舎の作務(清掃係)」と書いて、人事局に 「お前は精神がおかしい」と罵られた職員もいます

信者から集めた金を大悟館や軽井沢精舎や宇都宮仏宝館につぎ込んで全て「職員寮だ、事務所だ、信者用礼拝施設だ」と世間と東京国税局に嘘をついて税金を全てごまかして、懐に入れている脱税犯罪者大川。本当は3つとも大川と家族しか使用していない私邸にもかかわらず、膨大な額の固定資産税を脱税している。

大川は愛人を作るだけでなく、セクハラを行っている。夜、自室に夜勤の女性職員を引き入れ、マッサージをさせている。で、性的マッサージをリクエストするなどして、相手が乗ってくるか見ている。

大川は女性職員に「君は僕の子供を産む事になっている」と迫っている

「高額訴訟で反対意見を封殺しろ」という大川隆法さんの指示が証拠として提出されて幸福の科学敗訴の決め手となったようです。

間違いなく幸福の科学もブラック企業ですね。

清水富美加改め千眼美子さんは過労で潰されないようにしてほしいです。

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