1. まとめトップ

まるで外車!魂動感じる4代目『ロードスター』

まるで外車!魂動感じる4代目『ロードスター』

更新日: 2018年08月24日

3 お気に入り 21937 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

▼4代目『ロードスター』

マツダは2014年9月4日、4代目となる新型「ロードスター」を日本、米国、スペインで行われたファン参加型イベントで世界初公開した。

SKYACTIV技術とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を採用し、2015年に正式発表する予定。

▽一部改良

マツダは2018年6月7日、「ロードスター」および「ロードスターRF」を一部改良するとともに、ロードスターに特別仕様車「キャラメルトップ」を設定し、同年7月26日に発売すると発表した。

今回の改良では、パワーユニットの性能向上や先進安全装備の拡充を図っている。

ロードスターRFに搭載される2リッター直4自然吸気エンジン「SKYACTIV-G 2.0」については、高回転域での吸入空気量アップや回転系部品の軽量化、給排気損失の低減、燃焼期間の短縮などによって性能を強化。

全回転域でトルクをアップさせたほか、高回転域における出力向上を実現した。その結果、最高出力は26psアップの184ps、最大トルクは5Nmアップの205Nm、最高回転数は700rpm引き上げられた7500rpmというスペックを得ている。

「SKYACTIV-G 1.5」エンジンは、従来好評の加速感と加速の伸び感はそのままに、今回の改良で「ロードスターRF」に搭載される「SKYACTIV-G 2.0」で開発した燃焼改善技術を織り込み、全回転域のトルクを従来型以上に高めながら、環境・燃費性能を向上した。

これに合わせてエンジンサウンドも見直しており、駆動系からのノイズを排除した上で、サイレンサーの内部構造を刷新。低回転から高回転までリニアで伸び感のある力強い音色を作り込んだ。また、市街地走行においては、アクセル操作に対するサウンドのフィードバックが強めに感じられるようチューニングを施している。

先進安全装備については、緊急自動ブレーキや車線逸脱警報、AT誤発進抑制制御などからなる予防安全パッケージ「i-ACTIVSENSE」を全車に標準装備としたほか、交通標識認識システムやドライバーアテンションアラート、クルーズコントロールをオプション設定している。

このほかの装備については、歴代ロードスターで初となるテレスコピック調整機能(前後3cm)の採用や、標準装着ホイールの塗装色を「ガンメタリック」から「ブラックメタリック」へと、カラーリング変更を実施。さらに、ロードスターのメーターパネル内のマルチインフォメーションディスプレイをカラー表示対応としたほか、ロードスターRFの「VS」グレードの内装色に「スポーツタン」と「ブラック」を追加した。

価格はロードスターが255万4200円~325万6200円。ロードスターRFが336万9600円~381万2400円。

▽リトラクタブルハードトップ

ロードスターが26年間一貫して守り続けてきた「Lots of Fun」の価値を体現する、ロードスターファミリーの一員。

「オープンカーの楽しさを身近なものにする」という先代のリトラクタブルハードトップモデルが目指した価値を引き継ぎながら、従来の考え方に捉われることなく、さらなる進化に挑戦した。

1 2 3 4 5 6 7