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お手軽にカロリー摂取を抑える方法♪

1kg減らすためには「7000kcal」減らす必要があるそうです。世の中にはあらゆるダイエット法がありますが、カロリー管理など大変なものはなかなか続けるのは難しいものです。ここでは、「日頃の食事をちょっと変えるだけで、カロリーが減らせちゃう方法」をまとめました。

更新日: 2014年09月07日

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この記事は私がまとめました

きららnnさん

結局、食事に気をつけるとどのくらいカロリーが変わるの?

トンカツ:600kcal → ポークソテー:350kcal

「揚げ物を控える」と250kcal減ります。

牛乳一杯:120kcal → 低脂肪乳一杯:60kcal

「低脂肪タイプにする」と60kcal減ります。

こってり豚骨ラーメン750kcal → あっさり醤油ラーメン500kcal

食前にはコレ!

水を食前に飲むとカロリーを減らせる

食事の30分前に500ミリリットルの水を飲むとカロリー吸収量が低下します。

水を飲まずに食事をした人たちの吸収したカロリーは574キロカロリーだったのに対して、水を飲んで食事をした人たちの吸収したカロリーは500キロカロリーに減っていたそうです。

調理法に一手間加える

マヨネーズなどの高カロリー・高脂肪の素材はなるべく控えて

ネギやニンニク、ショウガ、ゴマなどの薬味や、ポン酢やレモンなどの酸味、トウガラシやトウバンジャンなどの香辛料を使います。

特に油に気をつける

気をつけたいのは「食材が油に触れる表面積」

揚げ物調理の際、食材が吸収する油の量を「吸油量」といいます。
この吸油量は「揚げ物食材の表面積」に比例し、そのままカロリーに影響します。

☆じゃがいもの例

同じ分量であれば、細く刻んだハッシュドポテトより、ごろっと大き目のカットにしたフライドポテトのほうが、表面積が小さくなります。すなわち、吸油量も少なくなります。

かき揚げ1枚の吸油量は、小さじ2杯分!

10gの野菜を細切りしてかき揚げにすると、その吸油量は小さじ2杯分ほど。
一方、一枚なりの天ぷらであれば、かき揚げの1/6程度の吸油量で済みます。

食器にも気をつける

小さめのお皿で食べる

小さめのお皿を使うと、脳が実際の量よりも多く食べているかのように錯覚するので、食事量、つまりカロリー摂取量も減らすことができます。

食べる順番を変える

最初に食べる食品はサラダ

最初に肉を食べてしまえば、大量の栄養分がお腹の中で吸収されていきます。これをブロックする役目をするのがサラダです。

サラダを食べた後に肉類などの他の食品を食べると、食物繊維が後から入ってきた食事に絡みついていきます。
すると、消化・吸収されていく過程を邪魔してしまうのです。

食事の内容をちょっと変える

オレンジジュースは飲まず、オレンジを食べる

カロリーが高く本物のフルーツに含まれる食物繊維に欠けます。

朝食で何か甘いものを食べたいなら、オレンジをそのまま食べましょう。

サラダにはドライフルーツより新鮮な果物を

サラダにちょっとした甘いものを追加したいときは、果物を追加しましょう。
ドライフルーツは美味しいですが、とても高カロリーです。

バターの代わりにアボカドを

どちらも脂肪を含んでいますが、アボカドの方がヘルシーな脂肪で食物繊維とビタミンEも含んでいます。

白米より雑穀を

調理すると白米より雑穀の方が低カロリーで蛋白質も多く糖質は低いのです。

食事の時のルールを決める

食卓以外のところでは食べ物を口にしない

食後は食卓から速やかに離れ、すぐに歯をみがく

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