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『カタトゥンボ稲妻』怖すぎる!世界で一番稲妻が多い場所 1時間で3600本!!『マカライボの灯台』

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更新日: 2014年09月25日

matomatoiiさん

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ベネズエラ西部スリア(Zulia)州にある湖のほとりが「世界で最も稲妻が多い場所」として、このほどギネス世界記録(Guinness World Records)に認定された。1時間に走る稲妻の数は3600本にもなるという。

推計で1分間に18~60本、最大で1時間に3600本にもなり、1年間に換算すると120万本もの稲妻が走っていることになる。1回の閃光(せんこう)の放電量は電球1億個分という

稲妻のため音はなく 光だけのよう

さらには驚くなかれ、この雷、無音なのだそう! つまり「雷」ではなく「稲光」なのです。古くから航海をする人々には重要な目印とされ、「マラカイボの灯台」と呼ばれてきたこの現象。

原因は風なのか?

これだけ落雷が発生する理由としては、アンデス山脈に湿った風がぶつかることで発生する雷雲と沼地が絶え間なく放出し続けるメタンガスの影響と考えられています。

落雷がないほうが珍しいみたい・・・

通常なら落雷は珍しい現象ですが、ここでは落雷が発生しないほうが珍しい現象となります。2010年1月には、104年ぶりに落雷が観測されず地元の人々が不安に陥りました。しかし6週間後には嵐が発生し、いつも通りに落雷が起こりました。以前、落雷が起こらなくなった1906年にはコロンビアとエクアドルの沖合いで巨大な地震が発生し、津波が起こっています。

場所の詳細

稲妻の見られる場所は、ベネズエラの西部スリア州にあるマラカイボ(Maracaibo)湖南端のカタトゥンボ(Catatumbo)川河口域。

観光地としても

何世紀もの間、このあたりでは落雷が報告され続けており、夜には漁師の目印となっています。また多発する雷を見るために多くの人が訪れる人気の観光スポットとなっています。

他の地域でも雷の幻想的な光景が

出典labaq.com

プジェウエ火山(チリ)

カタトゥンボの稲妻ってゆうのがあって、その地域は常に稲妻があるから104年振りに落雷が止まって焦ったらしい

カタトゥンボっていう世界で1番稲妻の多い場所だって。 もはやFFの世界。 死んだらこの近くの村の少年に生まれ変わって、外の世界は全然雷鳴ってないんだってって目を輝かせたい。 pic.twitter.com/bPv4wb6SNq

雷見てたらカタトゥンボ稲妻のこと思い出した(o_o)不思議なことはいっぱいありますのぉ!!

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matomatoiiさん

よろしゅうに・・・・

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