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この記事は私がまとめました

COCO太郎さん

ヘソピ

ネイブル(ナベル) 俗称:ヘソピ

治癒期間:最低3ヶ月〜半年以上
難易度:☆☆☆★★

上タイプ(一般的)

おヘソの穴の上縁から上に向かってつけるタイプのヘソピで、上部分をキャッチでとめて使われるのが一般的です。おへその中にジュエリーが入るように使うのでおへその形を気にすること無く可愛く見せることができます。あた、臍の上にキャッチがみえるので、ウエストの位置を少し高めに見せることが出来るのも特徴といえます。

下タイプ

臍の下縁にキャッチ、その下にジュエリーが見えるようにつけるタイプです。ローライズのファッションにチラッと見える感じがおしゃれで最近人気が高まっているタイプです。ウエストチェーンが付いているデザインも下向きのタイプの方が、人気があるようですが、上タイプより若干通しにくいようです。そのため、ホールのケアやピアスの交換時が難しく、ホールが安定するのにも時間がかかる場合が多いようです。

準備するもの

・ニードル12G(14G)
・ニードルと同じGのバナナバーベルかCBR
・清潔なコットンかガーゼ
・抗生物質入り軟膏
・清潔な小さい器 (ニードルやピアスの滅菌用)
・消毒薬(消毒用アルコール)
・ティッシュ
・マーキングペン(顔料インクペンでも可)

※あった方が便利な物

・医療用手袋
・クランプ(フォーセプス)

《注意》ファーストピアスは必ずシンプルなものにしてください。
安定しにくく、排除の確率もあがります。

手順

①容器に消毒用アルコールを入れ、消しゴムと滅菌済みでないならニードルとピアスを30分浸しておく。
②消毒薬をガーゼに浸け、ヘソの内側と上部の皮膚表側を拭いて消毒しておく
③ニードルを軟膏のチューブに突き刺していつでも使える準備をする
④乾いたら、ヘソの内部から上側までの厚みと距離を頭に入れつつ、上側にだけマーキングを行う。
⑤椅子に浅く背筋を伸ばして座り、ニードルを内側の一番深い位置(画像参照)へ当て、指で上側をつまむようにして中から外側へピアッシングを行います。

注意
ニードルを刺す時お腹に力を入れると刺さりにくくなる場合があるので、息を吐きながら、お腹に力が入らないようにニードルを貫通させてください。

⑥最後にニードルの後方にピアスを接続し、押し抜いてキャッチを締めれば完成です。

マーキング時の注意
まずは背筋を伸ばして立ちます。立った状態で、ヘソの上側を摘みます。
普通はヘソの上部へマーキングを行いますが、ヘソの形により、時計の2時や10時の方向へ傾けてピアッシングする場合もあります。
これは素人では判断が難しいので、困難な場合一番負担の少ないヘソの穴から真上の部位へピアッシングを行ってください。
マーキング位置は穴の一番深い位置からピアスの内径によって決めます。

アフターケア

ピアスを触る前には必ず手を石鹸で洗ってください。
使用する石鹸は薬用石鹸(ミューズ、キレイキレイ)やスキンライフ洗顔フォーム、クレアレックスWという低刺激のソープをお勧めします。
ピアスを開けて数日はホール周辺に黄色い汁が出たり固まったりしています。石鹸でふやかしてきれいに取らないと固まりがホール内に入って痛かったり治りが悪かったりするので、必ずシャワーの時に取り除きましょう。ピアスが動かないこともあるので無理に動かさず、薬用石鹸を泡立て、泡をピアスに乗せて2~3分おいた後、よくシャワーで流してください。
楽に動くようになったら、石鹸の泡をなじませピアスホールの中まで石鹸がいき渡るように洗いリング形状のピアスは洗浄時、回しながら洗うと効果的です。また耳の軟骨の洗浄時は強い刺激は加えずにむやみに触れないでください。やりすぎると皮膚を痛めるので、1日1回か朝晩2回に。

薬用石鹸は刺激が強すぎるという場合や完治が悪い方はホットソークというやり方もあります。
コップ半分ぐらいのお湯に、天然塩を涙ほどの濃度になるように入れ、それをコットンかティッシュに浸して5~10分ピアスに乗せる。最後にシャワーで流す。これを1日1回か、朝晩2回行いましょう。

最後に

特に女性の場合は夏に向けて〜という場合もあるかと思いますが、海水は特に雑菌が多く&塩分濃度も高いので未完成のホールのままで人が多く集まるプールや海水に浸かるのはお勧めしません。なので、そういった予定がある場合は
最低でも半年前からピアッシングを行い、完全に完成させるのが目安だと思います。

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