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【簡単ダイエット】超下半身デブだったのに、20kg痩せて準ミス日本に!

1年で20kgのダイエットに成功し、記念で応募したミス日本の準ミスに輝いた宮下英子さん。なかなか痩せづらい下半身でお悩みの方は必見!

更新日: 2016年12月15日

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nijiijiさん

2005年 準ミス日本 宮下英子

名前:宮下英子
出身:福岡県
学歴:同志社大学卒業

2005年 準ミス日本

身長:172cm
体重:52kg

CM・雑誌・ショーなどで活躍する現役のモデル・タレントであり、NESTA認定パーソナルフィットネストレーナーとして、今まで500人以上のダイエットを指導してきたカリスマダイエットコーチ。

ダイエットサロン桜梅桃李主宰

「ぷっすま」(テレビ朝日)、「魔女たちの22時」(日本テレビ)、「女神のキセキ」(テレビ東京)、「トリックハンター」(日本テレビ)

Before-体重72kg ウエスト112cm ヒップ110cm 太もも61cm

幼い頃から決してブスではなかったが、下半身だけは異様にデブだった。そのため付いたあだ名が「ゾウ」。階段を普通に登っていただけなのにズボンが破けてしまった。そこで、ダイエットを決意。胸が小さいのが悩みだったため、下半身だけを引き締めるダイエットを試行錯誤する。

■太ったきっかけは、高校の時のアメリカ留学
    ↓
■その後ダイエットを決意
    ↓
■流行のダイエットには全て挫折
    ↓
■試行錯誤の末に楽ちんダイエットを編み出す

After-体重52kg ウエスト58cm ヒップ86cm 太もも45cm

食べる事大好き運動嫌いのおデブちゃんが、たった1年間で−20kgのダイエットに成功!そして、記念に応募したミス日本グランプリの準ミスに輝く!!!!
20kg痩せて人生が大きく変わった!

<ダイエット前>   <ダイエット後>
体重    72kg → 52kg  -20cm
ウエスト112cm → 58cm -54cm
ヒップ 110cm → 86cm -24cm
太もも  61cm → 45cm -16cm

ウエストがマイナス54cmに!
以前のズボンはこんな感じ!二人は入れそう〜。

あんなに太かった下半身が、こんなにすらりとした美脚に!

怠け者でも続けられる”簡単・ながら”ダイエット方法を考案

最初は、世間一般的なスクワットなどの下半身ダイエットしていたが、全く効果がでず。ある時、最高の下半身ダイエットを見つける。

超下半身おデブから20キロ痩せて準ミスになった部分痩せのやり方を特集します。下半身ヤセ術の方法でバストアップと身長も伸びたという驚きの方法

1.食卓に鏡を置く

食卓に前身の見える鏡を置くと、食べている自分の姿が映り、
罪悪感が生まれて、自然と食欲が落とせるんだそうです。

2.夜食はスナックの代わりに野菜

夜食はスナック菓子の代わりに野菜

ダイエットの大敵…深夜の間食
夜食にお菓子ではなくいろんな野菜を食べる
長続きのコツ…飽きないようにめんつゆ・塩コショウなどで味を変える

森田先生の見解
深夜の炭水化物はNG 野菜は低カロリーなので夜食も○

3.タオルを挟む

家の中に居るときは、

下半身が太かった英子さん、グルグル巻いたタオルを足にに挟みながら家事を行うことで足が細くなったといいます。
太ももが61cm → 45cm(-16cm)と細く。

タオルを丸めてモモの間に挟むという日常に取り入れた筋トレ。両足を閉じた状態をキープすることでお尻も閉じることになり、前傾姿勢や猫背が改善されたのかもしれないですね。体重の数値を減らす食事制限ダイエットだけでなく、姿勢が良くなるちょっとしたトレーニングを行ったことで理想的なスタイルになれたのだと思われる。

「お尻を閉じる筋肉(肛門括約筋)は腹筋に連動している」「肩甲骨を中央に寄せると、腹筋に力が入る(逆に、肩甲骨が左右に開くとお腹がゆるむ)」という話を聞いたことがあります。

足を閉じてお尻を締めることで、自然と腹筋が使われるようになる。逆に、どんなに腹筋運動を行っても、お尻や背中が弛んでいたらお腹の筋肉も弱っていく。全身の筋肉が連動しているイメージで運動を行うことで、結果に大きな差が生まれるのかもしれないですね。

4.立っているときのダイエット法

歯磨きや皿洗いなど立っている時は・・・

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