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子供に教えたい!一日で【逆上がり】できるようになる練習法

逆上がりができずに悩んでいるお子さん多いのではないでしょうか?逆上がりは練習すればだれでもできるというものではありません。何かしらのきっかけを掴むことが大切なのです。自信を持ってあなたはお子さんに逆上がり教えることができますか?

更新日: 2018年10月14日

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kikuri1005さん

逆上がりできずに悩む人は多い。できるなら小学生のうちにできるようになっておきたいですよね。

@ryoheywatarase ハハハ逆上がりすらできない…ふはははは…可笑しいなあ…

◇逆上がりできない理由はここにあった!

腕が伸びきってしまうこと。そもそも逆上がりは下腹部と鉄棒を密着させ、そこを軸として回転する運動なので、腕が伸びきってしまっては体を鉄棒に引き付けることができません。

もう一つは斜め前方へ蹴り上げてしてしまうこと。逆上がりは頭上へ蹴り上げた足を後方へ、小さな弧を描くように回転しなければならない

◇逆上がりできるようになる方法

1、鉄棒の高さは正確に!

小さい子の場合は、いきなり鉄棒で練習せずにもっと低いところで始めるのがコツ。

後ろにひっくり返るのは誰でも怖いですよね。頭が地面につくくらいの低い場所だと、怖さをあまり感じずに、「後ろに倒れる感覚」を体験することができます。

鉄棒の高さは高すぎても低すぎてもなかなか上手くいきません。

ベストの高さは腰と胸の中間あたりです。

2、持ち方は順手?逆手?

逆手の方が力が入りやすくて回りやすいんじゃないの?そう思う方は多いでしょう。しかし、その考えは間違いです。

逆上がりができるようになるためには、腕をしっかりと曲げる必要があります。しかし腕の力がない子は、鉄棒を引き寄せてぐっと腕を曲げることがなかなかできません。

富山大学教育学部の学生男子66人, 女子120人, 計186人で逆上がりの実験をおこなった。

順手で逆上がりができるにもかかわらず逆手でできない被験者は20人もいたのだ。

3、頭上に蹴り上げる

逆上がりが出来ない子はみんな前方の空間を蹴り上げています。
逆上がりができるようになるには、頭上を蹴り上げる感覚をつかめるようにならなければいけません。

脇を締め、足を頭の上を蹴るように(足が鉄棒の近くを通り、後方へ突き出すように意識する。鉄棒を中心に体が九の字になる意識。)踏み切るのがコツです。

写真のように鉄棒の前に立って補助してあげることによって、頭上へ蹴り上げる感覚を覚えることが出来ます。この状態なら腕も伸びず、パパの膝を踏み台にして体を鉄棒に引き付けたまま頭上へ蹴り上げる練習ができる

4、おへそは鉄棒にくっつける

そのためには腕をしっかりと曲げることが大切です。
腕力をつけるために、腕立て伏せなどや斜め懸垂などを行うといいのです。また、鉄棒に腕を曲げてつかまったり、登り棒やうんていなどでも腕力をつけることができます。

体操クラブでは逆上がりが出来ない子には、あごに小さなスポンジを挟ませ(うつむくのです)練習をさせます。あごが上がっては回れないのでそれを防止するためです。

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