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【初心者向け】初めて手編みマフラーで知っておきたい5ポイント

初めての棒針・手編みマフラーに挑戦したいあなたへ。知ってると仕上がりに断然差が付くポイントをご紹介。プレゼントにも。自分用にも。是非ご活用下さい。

更新日: 2014年12月23日

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この記事は私がまとめました

sinamonteaさん

初めての手編みに挑戦したい!

せっかく作る「初めての手編み」。
できることなら途中で「やっぱり無理ー><」ってならないよう、最後まで作り上げたいですよね!

そこで今回は、編み物初心者さんへの小技を集めてみました。

きっと素敵なマフラーができると思いますよ♪がんばってくださいね!

プレゼント用に編みたい!渡す日にちが決まってるの!間に合う?

マフラーは糸の太さ、長さによもりますがおおよそ毛糸玉3つくらいで作れます。
12月に入ってからクリスマスに間に合わせることも十分可能だと思いますよ!

けれどギリギリに仕上げるよりも、期日に余裕をもたせて作り上げて、完成後クリーニングに出すことをオススメします。
編み目が馴染んで仕上がりが綺麗にみえるんです。

お家でアイロンをあてるのもオススメです。
毛糸玉の帯にアイロンを掛けるときの注意点(温度など)が記載されているので、糸にあったアイロン掛けをしてくださいね。

◆毛糸選び

毛糸には色んな種類があります。
素材や色も勿論ですが、初心者さんに気にしてほしいのが毛糸の「太さ」です。

極太、並太って何ですか?

一般小売の手芸屋さん、毛糸屋さんで売っている毛糸には糸の太さを表す表示として
“超極太” “極太” “並太” “合太” “中細” “合細” “極細” などと糸タイプの表示がされていますね?
こちらは正式な糸の太さ表示ではなく、太さの目安となるものなだけで、専門的には“糸番手(=番手)”というもので表示します。

毛糸は太い方が早く編み上がるのですが、編み目が大きくなるので目を揃えるのがちょっと大変になります。

糸が細くなると編む量が増えるので、同じ大きさのマフラーを編む場合には太い糸に比べてたくさん編まなければなりません。 糸が細いので編み目が小さくなり、編み物に慣れていない初心者さんだと編み間違いに気付きにくいという欠点があります。

最初は少し太めの糸を選ぶ方が無難かもしれませんね。

一般的に初心者向けのマフラーではは並太や極太を使う事が多いようです。

編み物本でも「初めての」や「三日で簡単に編める!」と歌っているマフラーは並太・極太・超極太が多いですね!

どこに書いてるの?

編み物の本やWebの無料編み図などでは 材料の欄に書いています。

実物の毛糸には毛糸玉に帯びが掛かっていて、そこに毛糸の太さ、重さ、長さ、オススメするかぎ針の大きさ(太さ)、編み棒の大きさ(太さ)、材質が書いてありますよ。

◆糸の材質

1-1.ちくちく

首に巻いて使うものなので、「ちくちくしないか」がポイントです。
せっかく作ったのに 首が痒くて巻けない><なんて事にならないよう気をつけて下さいね。

1-2.毛の長さ

毛足の長い糸はそのふわふわな毛で編み目がわかりにく事があります。また、編み目を間違えた事に気付いて、数段解かなければならなくなった場合、長い毛が絡まり解きにくい事があります。

『初心者の方には』
スラブヤーンやモールヤーンなどの毛糸は、目の荒さが目立ちにくいのでおすすめです。

毛足の長い「モヘア糸」

1-3.糸の太均一でない「ファンシーヤーン」のこと。

ファンシーヤーンとは、太さや撚りが一定ではなかったり、毛足が長かったりする糸のことです。ストレートヤーンと比べると編みにくかったり、編み目も見にくかったりしますが、表情豊かな編地が楽しめます。

同じ編み方でも、ストレートヤーンで編んだものと、ファンシーヤーンで編んだものを比べると、その違いはよくわかります。

慣れないうちは一定の力加減で編むのが難しいので、ファンシーヤーンのように糸がぽこぽこしている「模様」に見えるのです。
一定の太さの糸(ストレートヤーン)にくらべると少し難しいのですが、仕上がりのおもしろさを考えるとオススメしたい糸です。

ストレートヤーン(糸の太さが均一)のモノにくらべると、どうしても少し編みにくいのですが、挑戦してほしい糸です。

糸が太かったり細かったり一定ではありませんが、比較的「超極太」などの太い糸が多いように思います。
サクサク編めますよ。

ネップ(糸の節・かたまり)が入った糸。
比較的編みやすい糸ですよ。

色の選定

もちろん、好みの色で編むのが1番ですが、あまり暗すぎる色を選ぶと(黒など)編み目が見えづらいので編みにくい場合があります。
逆に明るすぎる色を選ぶと(白など)編み目が目立ってしまい、編み目の揃っていないのが一目瞭然!><という事になったりします。

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