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「ため息」出てない?それ、身体が休息を求めてるサインかも

知らず知らずのうちに、ため息をつくことが多くなっていませんか?「ため息をつくと幸せが逃げて行く」と言われていることもあって、つい、私たちは、我慢をしてしまいますよね。でも、我慢するのは良くないそう。ため息は、身体が「休んで!」のサインを出していることでもあるようです。

更新日: 2014年09月14日

lulu0803さん

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ため息ばっかりついてる・・・。

ちっとも 強くなんかなれない。 ため息ばっかり .

▼ため息をつくと、やっぱり幸せは逃げて行ってしまうの?

何となく、ため息はつかない方がいいと思っている私たち。でも、ため息が教えてくれることもあるようです。

「ため息をつくと幸せが逃げていく」とか「ため息1回で寿命が縮む」というのは、人前を意識したマナーのこと

▼我慢するより出した方が良いみたい!

忙しい日常の中で、ため息まで我慢して生活していれば、体中に悪い気が蓄積し、体調にも影響してしまいます。

ため息を我慢するということは、体が出してしまいたい悪い気を出さないということ

なんでも我慢すればいいという話ではありません。
我慢は基本的に、すべて体に毒になる

溜め込んでおくと、ストレスはますます蓄積して、イライラや不安感が増大し、体調を崩してしまいます。

▼ため息は、自分の呼吸が浅くなっていることを教えてくれる。

ストレスを抱えているときは、俯きがちで姿勢が悪くなり、呼吸も浅くなります。これは、胸の筋肉が緊張して深い呼吸が出来なくなるから。
脳や身体に十分な血液を送れなくなるため、私たちは無意識にため息をついてしまいます。

知らず知らずのうちに、吸ってるんだか吐いてるんだかわからないようなレベルにまで呼吸が浅い

ため息が出る原因の一つにはストレスがあります。
ストレスがたまっていると、無意識のうちに呼吸は浅くなりがち

多忙な現代人は、肩を怒らせ胸筋を緊張させての「胸式呼吸」が多く、呼吸が浅いため全身に酸素が行渡らず、リラックスするのが難しくなっている

▼身体、疲れてない?ため息は、休息して!のサインであることも。

「ため息」って、疲れてる俺をなぐさめて!疲れてる私を構って!っていうメッセージ

ため息をつく度に「今、呼吸が浅くなっている」と自分の身体の状態を把握することが出来ます。
「身体のために深呼吸してあげよう」と言う気持ちにれれば、自然と心も切り替えることができます。

ため息が頻繁に出るときには、ストレスがかなりたまっている証拠。きちんとストレスを解消していきましょう。

▼そのため息を深呼吸に変えてみて!

ゆっくり深く、深く呼吸をしてみましょう!
きっと、心がスッキリするはずです。

「ため息」から、呼吸に意識を向ける深呼吸へ持っていくことができれば、体だけでなく心にとってもプラス

「吸う」よりも「吐く」ことを意識するのが大事。
「全身に酸素が行き渡っているように感じる」「緊張が解けて気持ちいい」という感じが得られればOK

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lulu0803さん