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経験しておかなきゃ損!シェアハウスの実態とメリット・デメリット徹底まとめ

もはや知らない人はいないくらい人気の「シェアハウス」。だいたいのイメージはついているけど、実際どんなものなんだろう・・・という方におすすめの情報まとめ。社会人になって会社と自宅を往復する日々を送るそこのあなた、もう一度学生気分を味わってみませんか?

更新日: 2016年04月09日

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zzz17さん

シェアハウスって知ってる?

最近なにかとブームの”シェアハウス”。
みなさんはそのシェアハウスについて、どのくらい知っていますか?

テレビの中の世界?
若い男女数人が大きめのお家に住む…?

実は、シェアハウスって意外と種類があるんです。
個人的には海外旅行とか留学と同じ感覚で、人生に1度は経験しておくべきものかなぁとも思うんです。今回はその魅力、選び方、楽しい過ごし方をご紹介!!!

実はこんなにある!シェアハウスの種類

思い描いてるものだけじゃないかも?
実はシェアハウスってこんなにいろいろあるんです!

そもそもシェアハウスとは
1つの建物を住人同士でシェアして住むタイプのお家。
ゲストハウスとも呼ばれます。
お部屋のタイプはシングル・ドミトリー・コンパートメント・アパートメント(マンション)の4種類。

基本的にはどれも共同スペースに
ラウンジ(リビング)・シャワールーム・トイレ・キッチンが設置されているのが特徴。

個人的には大人数が入居できるシングルルームの物件がおすすめ。

◎シングルルーム…完全な個室タイプ。部屋には冷蔵庫やベッド、エアコン、テーブルがもともと備え付けられているところが多い。もちろんTV等なんでも持ち込めるので、プライベートを優先したい人におすすめ!

◎ドミトリー…ちょっと広めの部屋を数人でシェアするタイプ。1人の時間がなくても大丈夫なひと、わいわいしたいひと、とことん節約したいひとにおすすめ。

◎コンパートメント…寝台列車のように1つの部屋を上下に区切ったもの。ドミトリーよりも自分の空間がはっきりしていて、ベッド周りの空間を自由に使うことができる。シングルルームよりは狭くなり完全に区切られた壁こそないものの、自分なりにアレンジして住み心地の良い空間が作れる。

◎アパートメント…自室にバス・トイレ・キッチンが備え付けられている一般的なマンションと変わらないタイプ。この中ではやはりシェアハウスの醍醐味でもある家賃のリーズナブルさには欠けるが、他のタイプと同様に共同スペースが設けられている。

入居の流れ

入居はいたって簡単!
普通のアパートやマンションの賃貸契約と違って、敷金礼金がないところがほとんど。
はじめに払うのは、初期費用の管理費+1ヶ月分の家賃+光熱費のみ。
しかも。しかも1ヶ月単位で契約を打ち切ることができるので、
お金が貯まったタイミングで退居してワーホリいってくる!とか
2ヶ月しか住んでないけど自分には合わない!退居!なんてこともできちゃうんです。

いったいどんな人が住んでるの?

イメージにはないかもしれませんが、実はシェアハウスに住んでいるのは若い男女だけではないんです!
年齢層は20〜50代まで幅広く、中でも20〜35歳が最も多いです。
海外からワーホリで来ている外国の方なども多く国際的。
とはいえはやりここは日本なので、日本人がほとんどのハウスも。

シェアハウスといえど基本は一人暮らしなので、みんなそれなりにお仕事をしています。
IT系、金融、アパレル、病院関係、起業している人からごろごろ貯金で暮らす人…
一度にこれだけたくさんの職種の人と出会うことが出来るのも、また、世代の違う人同士が同じ歳のように仲良くなれるのもシェアハウスならでは。

シェアハウスのメリット

《何よりもまず、さみしくない!》

独り暮らしを経験したことのある人なら誰もが味わったことのある、あのとてつもない孤独感もシェアハウスなら…
予定のないお休みの日だって、“気がついたらベッドの上で1日が終わってた…”なんてこともなくなるかも?

《お財布にやさしい!》

単純にルームシェアのように家賃を4人で割る…なんてことのないシングルルームのシェアハウスでも、アパートやマンションを借りるのと同じくらいから安いところまで!
さらには光熱費等が一律1万円という風に固定化されているところも。
つまりは電気代を気にすることもなく、1人暮らしの家賃で広い綺麗で広い設備が使い放題ってわけです。

そんなこんなで貯めたお金でワーホリにいく!なんてひとまで結構いたりするんです。

《とにかくイベントがもりだくさん!》
やっぱりシェアハウスって名前がつくくらいなので、誰かと仲良くなりたくて入居する人がほとんどなわけで、そうなってくると自然と春にはお花見、夏には海に出かけたりBBQをしたり、秋には紅葉がてら登山をしてみたり、冬にはスノボー!などなどイベントが盛りだくさんになるところも。
広い駐車場や屋上のスペースのあるハウスではそこにレジャーシートを敷いて楽しむ…なんてことも!もちろんそういったアウトドアなイベントだけでなく、たいていのハウスに設けられている広いラウンジでクリスマスやハロウィンにはホームパーティなども開催されるんです。

学生時代のサークルなどと違って、平日休みの人や夜勤の人などいろんな人がいるので、都合のいい日程にだけ気軽に参加する…なんてことも可能♪

《出会いの場!!!》
出会いの場と一口に言っても、ほとんどのひとがイメージするような異性とのときめくような出会いだけではないんです。そこには年齢や性別にとどまらず、様々な自分とは異なった人生を歩んできたひと達が集まっているので、刺激的な毎日になること間違いなし!
もちろん同世代の人が集まるわけですから、そこから恋愛に発展する…なんてことも…?

《いろいろな知識が身に付く》
共同スペースにキッチンがあるハウスでは、気が合うハウスメイトに料理を教えてもらったり、就いている職種も本当に様々なので、いろいろな業界のお話が聞けるかも。
「あっお醤油切らしてたんだ〜!」なんて時も、急いでコンビニに走ることはありません。
ぜひ貸してしただきましょう。

シェアハウスのデメリット

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