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【刀傷も残る】NHK大河「軍師官兵衛」九州編の関連歴史史跡のまとめ・豊前編(福岡・熊本・大分)

岡田准一さんが主役を演じる「軍師官兵衛」も後半、舞台はついに九州へ!九州で最初の官兵衛の居城など、ドラマの舞台となった歴史史跡などゆかりの地をまとめました。第38回分を追加しました!

更新日: 2014年09月21日

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豆組さん

■第36回(9/7放送) 「試練の新天地」

豊前(ぶぜん)への国替えを命じられた官兵衛(かんべえ)。光(てる・演:中谷美紀)、長政(ながまさ・演:松坂桃李)らはまず馬ヶ岳城に入った。ドラマでははっきり描かれなかったが、この城には秀吉もしばらく滞在したらしいです。

馬ヶ岳城(うまがだけじょう・福岡県行橋市)

馬ヶ岳城は息子の長政に任せ、官兵衛は数ヶ月の間・法念寺に滞在したそうです。

法念寺(ほうねんじ・福岡県行橋市)

豊前にもともといた宇都宮鎮房(うつのみやしげふさ・演:村田雄浩)の居城。
豊前を賜った官兵衛ですが、宇都宮はここに居座ります。

大平城(おおひらじょう・福岡県築上郡築上町)

九州平定後も、不満を持つ地侍が次々と一揆を起こします。
肥後国人一揆の鎮圧に官兵衛もかりだされます。

隈本城(くまもとじょう・熊本県熊本市)

官兵衛が隈本に出向いている間に、国替えに不満を持つ宇都宮鎮房はついに反乱を起こします。そして城井谷城を奪回し立てこもります。
長政(演:松阪桃李)は官兵衛の帰りを待つべきだという後藤又兵衛(ごとうまたべえ・演:塚本高史)の忠告を聞かず出陣しようとします。
肥後より駆け戻ったという栗山善助(くりやまぜんすけ・演:濱田岳)、母里太兵衛(もりたへえ・演:速水もこみち)、井上九郎右衛門(いのうえくろうえもん・演:高橋一生)が止めようとするも若い家臣達と争いに。

城井谷城(きいだにじょう・福岡県築上郡築上町)

天然の巨石を活かした「隠れ城」。
すごい場所だ。現代まで残るわけですね~

■第37回(9/14放送) 「城井谷の悲劇」

城井谷で宇都宮の罠にはまった長政は、家臣を失いつつ、命からがら逃げ帰った。

長政は敗戦後頭を丸めて父に詫びた。
長政配下の武将にも追って頭を丸めるものが相次いだが、後藤又兵衛基次だけは「負け戦の度に頭を丸めていたら、いつまで経っても毛が生えそろうことがない」と一笑に付して従わず、これが長政と又兵衛の確執の一因となったといわれる。

このエピソードは描かれませんでしたね。残念

宇都宮とは結局、安国寺恵瓊(あんこくじえいけい・演:山路 和弘)の仲介により和睦、宇都宮は官兵衛の家臣となる。
まもなく中津城が完成、官兵衛はそちらにうつる。

中津城(なかつじょう・大分県中津市)

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