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daiba49さん

「国際がん研究機関」が、肉の摂取とがんの発症に関するおよそ800の研究成果を分析し、26日に発表したものです。
それによりますと、ハムやソーセージなどの肉の加工食品について、塩漬けやくん製などの過程で、発がん性物質が蓄積されると指摘しています。
そのうえで、毎日50グラムを摂取すれば、大腸がんになるリスクは、摂取しない人と比べて18%増加し、発がんのリスクは、5段階ある危険度のうち最も高い分類に当たるとしています。
また、牛や豚など哺乳類の赤身の肉についても、じか火で焼いた際などに発がん性物質が確認され、大腸がんやすい臓がんなどを引き起こすおそれがあるということです。
分析チームの医師の1人は「今回の結果は、肉の摂取を抑えることを推奨する多くの保健当局の指針を補強するものだ」と話しています。
これに対して、アメリカの食肉業界などは「がんは複合的な要因で発症する病気だ」などと反論しており、今回の発表に波紋が広がっています。

ガンになる食べ物

ガンを発生させる食物群として指摘されているのは
動物性蛋白食品、精白食品、化学調味料、白砂糖食品、食品添加物入り食品、動物性脂肪、不自然な植物性脂肪、油の酸化が気になる食品、大魚の部分食(化学物質の蓄積)

肉はスタミナ食ではない。肉食過多は肉体と精神の両方をむしばむ
牛乳はガンやアレルギー体質をつくる「白米」はカス、食品添加物大国

予防する食べ物

「自然医食」のすすめ・病気は自分で治せる
「自然医食」の四つのポイント
「白米」を「玄米」にして、麦などの雑穀を入れる
おかずは「季節の野菜」「海草」「小魚」「発酵食品」「木ノ実」
グルジアの長寿の秘密「マツォーニ」
牛乳は飲むな
みそ汁こそ日本の長寿のもと
魚は小魚に限る
「良い塩」は必要不可欠

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