1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

iPhone 6と iPhone 6 Plus がついに発売!気になるその進化の内容とは?

iPhoneの新機種「iPhone 6」と「 iPhone 6 Plus」が発表されました。気になるその内容と魅力に迫ります。

更新日: 2014年10月15日

satomarupyonさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
397 お気に入り 929936 view
お気に入り追加

■9/10に発表されたiPhone 6と iPhone 6 Plus

日本時間の9月10日深夜2時から開始されたアップル発表会。
多数の招待者やメディアが参加し、恒例の賑わいを見せた。

米Appleが9月9日(米国時間)にアナリストやプレスを集めたスペシャルイベントを開催

場所は1984年に同社が初代Macintoshを発表したThe Flint Center for the Performing Arts (米カリフォルニア州クパチーノ)。

■iPhone 6 / iPhone 6 Plusの発表内容

一体どんな新しい機能が・・・!?

ティム・クック最高経営責任者(CEO)は記者会見で「アイフォーンにおける最大の進歩だ」と話した。

・ディスプレイが進化

大きくなっただけでなく、より美しくなったディスプレイ。

新たにRetina Display HDを搭載し、画面サイズはiPhone 6が4.7インチ(1334×750)。iPhone 6 Plusは5.5インチ(1920×1080)となる。

一回り画面の大きいiPhone 6 Plusでは、
新たな画面表示でより見やすくなったとのこと。
横にすると2画面で使用可能な新たなモードなども搭載されるという。

ディスプレイの大画面化はAndroidスマートフォンではすでに進んでおり、もっと大きいサイズのiPhoneを使いたいと思っていた人にとっては、現行の4インチから新型iPhoneが4.7インチまたは5.5インチになるのは大歓迎だろう。

・本体の薄型化

最も大きく、最も薄いiPhone

薄さは7.6mmだったiPhone 5sよりも薄くiPhone 6は6.8mm、6 Plusは7.1mmとなる。

・新たなCPUの搭載

iPhone 6は、デスクトップクラスの第2世代64ビットアーキテクチャで設計されたA8チップを搭載。
そして、その驚くようなパワーをさらに高めるのがM8モーションコプロセッサ。

搭載されたプロセッサーはA8で、A7より50%早くなっており初代iPhoneより50倍の速さになっている。

「iPhone 5S」に搭載されていたA7チップとの比較では、CPUは25%、GPUは50%スピードが向上した。

M8モーションコプロセッサの性能もアップ。気圧計を搭載し、階段の昇り降りも把握可能です。気圧計は特にワークアウト系アプリでの利用が想定され、Nike+などは新バージョンで対応します。

・3DグラフィックのMETALプラットフォーム

実際のゲーム画像
家庭用ゲーム機のようなクオリティでサクサク動かす事が可能に。

1 2 3 4





satomarupyonさん

趣味のサッカーネタを中心に、
その他スポーツやエンタメ等々幅広く
情報を提供できればと考えてます。
よろしくお願いします!



  • 話題の動画をまとめよう