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シンクロニシティとは?

シンクロニシティとは「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性」とも言う。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された概念である。 wikipediaより引用。

更新日: 2018年12月25日

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この記事は私がまとめました

【シンクロニシティの理解を深めるために・・・1】

参考URL

① http://www.kisc.meiji.ac.jp/~metapsi/psi/5-8.htm
→明治大学情報コミュニケーション学部
教授メタ超心理学研究室 石川 幹人氏の記述したサイトページです。

② http://www.happy-genki.com/wisdom_coincidence.html
→偶然の一致は必然の一致?

③ http://www.genpaku.org/skepticj/jung.html
→カール・ユング Carl Jung (1875-1961), シンクロニシティ(共時性) & 集合的無意識について記述されたサイトページです。

④ http://unityinstitute.jp/library/dtl_119.html
→まあ参考程度ね。

ネットには、様々な情報があります。
その情報を見極める力こそ情報化社会では必要とされる。

あなた方人間は、僕が出す情報をまずは疑ってみて
正しさの証明を各々して下さい。
正しさが証明されたならば
その情報を信じてみよう。
何事もまずは疑う!!

【シンクロニシティの理解を深めるために・・・2】

【シンクロ二シティ】は共時性です。
これをユングは「意味ある偶然の一致」と表現しています。

第1の定義
非因果的連関の原理

第2の定義
別々の出来事が、お互いに因果関連は無いが、時間的に一致してそのつながりに意味が感じられる事態を示すという事

第3の定義
別々の出来事が、時空間的に互いに一致して、しかもそこに意味深い心理的関連が感じられる事態を示すという事

第4の定義
心の世界と物質の世界を繋ぐものとして考える場合
定義ではピンとこないと思いますので、例を記載します。

この元ネタのサイト・・・どこだったかな??

①ある女性が、妹の家が燃えているハッキリした夢をみて、妹が安全かどうか電話でたたき起したところ。 まさに、その通り火事になっていて、電話で目をさましたために命拾いした

②ある研究者が高度に技術的で分かりにくい問題にぶつかっていて、情報がえられず困っている時、ある基金募集のパーティーに出席したところ、たまたま隣の席に座った人がちょうど必要な情報を提供してくれた

③ある女性がある町にやってきて、昔の同級生に連絡をとろうとしたけれども住所がわからず、混雑したエレベーターに乗り込んだところ、たまたまそこに彼女が立っていた

④ある人の事を考えている時、電話が鳴る。出てみると、私がちょうど考えていた相手だった

⑤私はキッチンで夕食の支度をしながら、夫のジムに向かって、「テーブルに花が欲しいわ」と言いました。子供達はそのとき外で遊んでいて、私の声の届かない遠くにいました。しばらくすると、娘のメロディが家の中にまっすぐに入ってくると、手にピンク色の花束をかかえていて、「ママ、ここにあるわよ」、と言った

⑥人の死を知る能力のある人がいます。ある人の場合、夢や白昼夢として、死ぬ人がスーツケースを持ってその人の前に現れるのを見ます。そして暫くすると、そのスーツケースを持って現れた人が、亡くなったという知らせが届く

このように、全くの偶然に意味を感じる事が起こる事があります。これを、ユングは、共時性【シンクロ二シティ】と呼びました

山中 康裕 氏は著書「臨床ユング心理学入門 」で記載しています
そのような心の現象は実際に多く存在し、従来の確率論で予測される期待値よりはるかに高い確率で生じている

又、河合隼雄氏は「ユングと共時性・著者・イラ・プロゴフ」の解説で記載しています
希望する人にとっては、共時的現象がよく見えるようになる。共時的現象は、実のところよく生じているのだが、我々がそれを把握していないのだ、とも考えられる。「希望する」人は、心が広く開放されているので、共時的現象によく気づくとも考えられる

ジーン・シノダ・ボーレン氏は「タオ心理学・ユングの共時性と自己性」の中で記載しています
自然発生的な共時的出来事は、心の中の状況が活発に働き、強い情動を帯びるのに共鳴し、それに伴って起こるものです
心が霊的に中心化されてくると、タオに触れる事によって、積極的に共時的出来事が起こるようになってくる
まず、霊的な価値を求めよ。何事であれ、必要な形ある物はやがてやってくる
イエスは、人々を導くにあたって、神の国について教え、この最高の価値は人々の手元にあって到達できるものであるという事を語りながら、それを求めるように説きました。私には、もしも人がまず神の国を求めさえすれば、現実の必要をみたす為に共時性が与えられるであろう、と語っているように思われるのです。

まとめ
①確率論の確率よりも高い確率で起こる
②共時現象を希望する人には、よく起こる
③強い感情を帯びる場合によく起きる

マーフィーの法則を、何らかの学術的な理論(仮説を含む)で説明しようとすれば、この共時性という考え方が一番ピッタリくるようです。

「ウワサをすれば影」「むしの知らせ」「師は、必要なときに現れる」
等、共時性を表現する言葉は沢山あります。昔から、共時性というものに、驚きと感心をもっていた人が多数いたわけです。

みんなが信じてないこの世の中も
思ってるより愛に溢れてるよ
近づいて「どうしたの?」と聞いて来ないけど
世界中の人が 誰かのことを思い浮かべ
遠くの幸せ願うシンクロニシティ
だから 一人では一人では負けそうな
突然やって来る悲しみさえ
一緒に泣く誰かがいて
乗り越えられるんだ
ずっと お互いにお互いに思いやれば
いつしか心は一つになる…

例えば、「齊藤和真」と「沢尻エリカ」のシンクロニシティ

#シンクロニシティ

世界はシンクロし
シンクロする世界は宇宙となる

Internetは、SNSは
それぞれの宇宙が
シンクロし合う大宇宙である

故に
ネット世界は
カオス世界であり
希望があり
夢があり
可能性がある

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