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【大人】まとめ髪作り方のコツ【イタくならない】

アラフォー以上のまとめ髪、「ビミョー」にならないコツをまとめました。

更新日: 2019年05月14日

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この記事は私がまとめました

m1ono1mさん

■大人のまとめ髪の難しさ

邪魔にならない、印象が変わるヘアアレンジと言えば「まとめ髪」。
でもアラフォーを過ぎると、ちょっとビミョーになってしまう場合があります。

アラフォー以上でも素敵に見えるまとめ髪を作るコツをまとめました。

■ポニーテール

手軽に楽しめるヘアアレンジと言えばポニーテールですが
アラフォー以上になると少し気をつけたいのが「髪を縛る位置」なのです。

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若い子は高い位置でも可愛いのですが、
大人になるとこの高さは「イタイ」と思われてしまう事も。

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大人のポニーテールは耳の位置で止めておくのがポイント。

落ち着いたエレガントさが加わります。

■お団子ヘア

まとめ髪の定番「お団子ヘア」。
しかしこれ、アラフォー以上になるとかなりセンスが問われます。

出典ameblo.jp

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高いポジションのお団子が流行っていますよね。

でも大人は

「おばあちゃん」or「イタイ」

どちらかの印象になってしまいやすくなります。

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上品で落ち着いた雰囲気。

縛り方やヘアアクセサリーなどで
華やかさをプラスしても良いですね。

出典mery.jp

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顔周りが強調され過ぎると思うなら
ルーズさを出すと良いでしょう。

しかし「疲れた感じ」にならないように注意しましょう。

・・・

いくら位置が低めでも、あまりキッチリするのはNG。

「着物かっ!」って感じになってしまいます。

■心掛けたいのは「ゆるふわ」感

アラフォー以上は、髪が細くなり、薄さも気になる年代。
それにより華やかさが失われるのです。

せっかくヘアアレンジをするのですから、この点をプラスして行きたいですよね!

■大人まとめ髪のコツ

ここからが本題です。
どうやったら大人のまとめ髪がエレガントで華やかに仕上がるのでしょうか?

ポイントは3つ。

①下ごしらえの手を抜かない!
②複数のスタイリング剤を使う!
③普段から髪のケアをしておく!

まず①。
お化粧の時も、いきなりメイクはしませんよね。
髪も、まずまとめるための下地を作ることが大切。
ヘアアイロンで巻き髪を作っておく、髪にワックスなどを馴染ませておく、など。
このひと手間が仕上がりを大きく変えるのです。

※いっそのことデジタルパーマをかけてしまっても良いかもしれません。

次に②。
用途にあったスタイリング剤を選びましょう。
最初から最後まで一種類・・・ではなく、「まとめるもの」「毛束感を出すもの」「固めるもの」
など、数種類を使い分けるのがコツです。

※数種類使う場合、最終的にギトギトしないように少量をよく馴染ませて

③は基本中の基本。
いくらヘアスタイルがビシッと決まっても、髪がパサついていたら美しさは半減。
そのために、普段から髪のツヤにこだわってください。

■ゆるふわ感を出すには ①

ブラシなどを使わず、手グシでセット。

指の跡が残るくらいがベスト。

こんな感じに仕上がれば素敵です。


※好みに合わせて「ふわ感」を増減してください

■ゆるふわ感を出すには ②

井川遥さん風まとめ髪です。

まず、髪はヘアアイロンなどでゆるく巻いておきましょう。

出典ameblo.jp

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耳の上あたりからわけて、上はまだ放置。

出典ameblo.jp

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この時、上の髪にざっくり逆毛を立てると
よりエアリーな感じに。

あっという間に井川遥さん風になりました!





※次に簡単な逆毛の立て方もご紹介しますよ。

■逆毛を立ててみよう

出典pukuma.jp

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コームで行うよりボリューム感は出ませんが
自然な空気感が出ます。

ざっくりと毛先から根元へ手を動かしましょう。

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毛先だけちょこっと逆毛を立てると
毛束感が出しやすくなります。

■逆毛を立てる時のご注意

逆毛を立てると髪は痛みます。
だからせめて、髪を洗う時は優しく。
よく濡らし、一度トリートメントなどで髪を柔らかくして洗い流す。
その後いつもの通り洗髪すると、ダメージが少なくて済みますよ。

次は「ゆるふわ感を出すには ③」です!

■ゆるふわ感を出すには ③

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