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実はクレジットカードより審査に通りやすい、銀行系カードローン

手軽だと思われがちなクレジットカードの審査。案外シビアなのが実情です。キャッシング目的でクレジットカードが欲しいなら、銀行系カードローンの方が審査は柔軟です。

更新日: 2014年09月10日

zg8kITEJさん

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「キャッシング目的」でクレジットカードに申し込んでみたものの、何度も審査に落ちてしまったという人がいます。
中には、落ちた理由がわからなくて悩んでいる人もいるようです。

一般的にクレジットカードは審査が緩いと思われているようですが、実は、クレジットカードは「お金に困っている人向けの金融サービス」ではないため、
年収・勤続年数・職種・勤務先の規模・家族構成・住居形態・居住年数など、案外厳しく審査しています。

そこでキャッシング目的のクレジットカード審査で困っている人のために、「より審査のゆるやかな大手銀行カードローン」と、そのメリットについて紹介したいと思います。

審査に落ちてしまう理由とは?

クレジットカードの審査基準(ライン)は、カード会社やカードのステイタス性などによって上下しますが、落とされてしまう理由は基本的に同じです。

【クレジットカードの審査で落とされる理由】

(1) クレジットカード審査時のスコアリング(採点)が低い
(2) 年収が少ない、勤続年数が足りない
(3) 固定電話をもっていない、居住年数が少ない
(4) 記入ミスや記入モレ
(5) 借金や自己破産をしたことがある、複数のカードに申し込んでいる

(1)の「スコアリング」とは、申込み者の状況を点数で評価するということです。
年収、雇用形態、居住年数、居住構成、家族構成、固定電話の有無
といった項目に点数をつけて「貸し倒れのリスク」が高いかどうかを評価します。

理由の(1)~(4)に関してはある程度しかたないと言えますが、
(5)に関しては、実はかなり注意する必要があります。

複数のカード会社に立て続けに申し込んではダメ

クレジットカードの審査に何度も落ちる人は、
そのまま申し込みを続けていても、審査に通る可能性はありません。

なぜかというと、審査の時にクレジットカード会社では、規定の信用情報機関に、申込者のクレジットカード利用履歴を照会するからです。

何度も審査落ちしている人の信用情報を照会すると、「この人は半年の間に5件もクレジットカードの申し込みをしているが、すべて落とされている。相当お金に困っているようだ」という金融履歴が残されています。
そのデータをチェックしたカード会社は、返済が滞る恐れありと判断して即座に「否決」としてしまいます。

審査に通らなければ、お金を借りるどころかクレジットカードを持つことさえできません。
それでもすぐにお金が必要!どうしても借りたい!という時はどうしたらいいのでしょうか?

カードローンは、クレカと別の信用情報機関を利用している

そんな時に頼りになるのが「銀行系カードローン」です。

銀行系カードローンにももちろん審査がありますが、クレカとの大きな違いは、審査対象者は「お金を必要としている」ということです。そのため、あまり小さなことで否決にしていたら、借りられる人がいなくなってしまいます。

ということはつまり、審査基準がクレジットカードより、低く甘く設定されているということです。

さらに、ここが重要ポイントなのですが、
審査の際にデータを照会する「信用情報機関」が、
「クレジットカード会社(信販会社)が利用するもの」と
「銀行が利用するもの」
さらに
「消費者金融が利用するもの」
とは、それぞれ異なっているという点です。

銀行系カードローンが利用→株式会社日本信用情報機構(JICC)

これはどういうことかというと、

クレジットカードの審査で何度も落とされていて、いくらまた申し込みを行っても即決で否決されてしまうであろう人でも、
「カードローン」であれば、「クレジットカードに何度も審査落ちしている」という事実を知られていないので、真っ白な状態で審査をしてもらえるということになります。

銀行系カードローンの優れた点

カードローンと聞くと、借金じゃないか。
と敬遠される方が多いようですが、借金と言うならクレジットカードも同じです。

クレジットカードとカードローンの違いは何か?
それは、カードで直接「店舗から購入できる機能がついているかどうか」だけです。

カードローンは金利や利息がすごく高い。
と思っていませんか?
実はカードローンの金利は、キャッシングでも、リボ払いでも、クレジットカードと同等以下です。

初回融資の金利は同じ18%だとしても、滞り無く返済しながらの利用回数が増えれば、金利の設定がだんだん下がっていくのが、クレジットカードにはないカードローン特有のメリットです。

銀行によっては年収による借入制限がないところもありますし、支払い遅延や債務整理、任意整理、自己破産などがなければ審査に通る可能性があります。アルバイト、パート、シニアはもちろん、専業主婦でも借り入れ可能なところもあります。

クレジットカードが利用している信用情報機関とは別のところを使って審査をしているので、クレカの審査に落たという記録がある人でも問題ありません。

つまり、「銀行系カードローンはクレジットカードより審査に通りやすい、審査が緩いキャッシングである」と言えるのです。

銀行系カードローンは、返済能力さえあれば審査に通る可能性はかなり高く、当日融資が可能となっているところが多いので、生活費が払えなくてお金に困っている人や、クレジットカードの審査に通らなくて困っている人の味方となってくれるでしょう。

あと、もうひとつ特筆すべきことは、
大抵の銀行系カードローンでは、100万円以下の融資の場合
「収入証明書の提出が不要」です。
手間がかからないので、ありがたいですね。

※収入証明書とは源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、
所得証明書、課税証明書、給与明細書、賞与明細書などのことを言います。

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zg8kITEJさん