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東京のカレー店で食中毒【腸チフス菌】が想像以上に恐ろしかった

8人中6人が重症化で入院。日本では極めてまれな「腸チフス菌」が出てしまいました!恐ろしい!!!

更新日: 2017年06月07日

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この記事は私がまとめました

Pocooperさん

東京のカレー店で食中毒?

△腸チフスとは?

サルモネラの一種であるチフス菌 (Salmonella enterica var enterica serovar Typhi) によって引き起こされる感染症の一種である。

△症状は?

重症化すると大変。

腹痛や発熱、関節痛、頭痛、食欲不振、咽頭炎、空咳、鼻血を起こす。

3~4日経つと症状が重くなり、40度前後の高熱を出し、下痢(水様便)、血便または便秘を起こす。

バラ疹と呼ばれる腹部や胸部にピンク色の斑点が現れる症状を示す。

重症例では、熱性譫妄などの意識障碍や難聴を起こしやすい。2週間ほど経つと、腸内出血から始まって腸穿孔を起こし、肺炎、胆嚢炎、肝機能障碍を伴うこともある。

△現代の日本では極めてまれ

東京都によりますと、国内の食中毒でチフス菌が検出されるのは2000年に統計を取り始めてから初めてだという

△感染した方の容態は?

千代田区麹町のカレー店「DIPMAHAL(ディップマハル)」を利用した9~40歳の男女8人の客が、下痢や発熱など食中毒の症状を訴え、うち6人から「腸チフス菌」を検出したと発表した。

△そのカレー店は?

そういえば、東京のカレー屋さんの腸チフスの原因って、なんだったのかしら⁉

デング熱に続き腸チフスとかね、なんで一昔前の感染症が今流行ってるんだよ ここはいつの時代の何国なのさ

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