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原発は不要、廃プラで水素が、電力が出来る。反原発衝撃の自殺・大手が触れない?情報集

FLASH9月23日号発売中止 話題になっています。ありふれた 話題より 大手マスメディアが取り上げないテレ朝報道ステーション担当のディレクターの自殺にまつわる記事を知らせるべきとまとめてみました。

更新日: 2018年07月23日

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daiba49さん

海洋へのプラスチックの投棄を止めようという世界的な活動が盛んになりつつありますが、NHKの番組(関東のみ)で昭和電工が、廃プラから水素を作ることに成功し、東芝と協力し電力供給を実用化していることを報じています。

原発の発電費用を研究してきた立命館大学国際関係学部の大島堅一教授が、
原発で一キロワット時(エアコン一時間分)の電力量をつくるために必要な
費用を、実際にかかってきた費用を基に「13・1円」と試算した。
政府が9日にまとめた福島第一原発の処理費用21・5兆円を反映した。
本紙のインタビューで、政府の「最大でも10・4円で、さまざまな
発電方法の中で最も安い」とする試算を
「架空の前提に基づくため実態を反映していない」と否定した。
 大島氏は「原発は高い」と説明する。
現実に東京電力は必要な費用を払えない状態のため、「資本主義のルールに
従って破綻処理したうえ、株主にも責任をとらせて財産を処分、それでも
お金が足りない場合は国が責任を持って税金などを充てるべきだ」と提言。
ほかの大手電力会社の原発への支援策もやめるべきだと指摘した。
 立命館大国際関係学部の大島堅一教授が試算した方法は明快だ。
原発の建設費や投じられてきた税金、福島第一原発の賠償に充てられた
お金など、実際にかかった費用を積み上げ、原発が過去につくった発電量で
割った。

テレ朝報道ステーション担当のディレクターの自殺にまつわる記事があったからだ。

このディレクターの自殺は、原発に反対して殺されたのではないかという声がネット上に飛び交っている。

しかし大手メディアは一切取り上げない。

果たして週刊フラッシュの急遽発売中止発表は、この記事が原因だったのか。

しかし私は既にこの週刊フラッシュ9月23日号を手に入れた。

「ディレクター衝撃の自殺!テレ朝が古舘伊知郎を見限った!」という記事が規制に引っ掛かったのでは?との指摘が相次いでいます。この記事は報道ステーションで原発問題の取材をしていた岩路真樹ディレクターの自殺を書いたもので、今も大手のマスコミや新聞社は全く触れていません。

テレビ朝日の報道番組で活躍するディレクターが8月30日朝、遺体となって発見された。岩路真樹さん。享年49。生前、現場にこだわり、弱者からのまなざしにこだわっていた彼は福島県で急増した甲状腺ガン問題に継続して目を向けたり、除染問題の欠陥について追及したりと、なかなか日の当たらない問題にも粘り強く取り組んでいた。その姿勢は休日になっても同様で、自費でイラク戦争を取材したり、冤罪被害者に話を聞きに行ったりもしていた。

 彼が甲状腺ガン問題といった原発の闇に食い入るような報道をしていたからなのか。警察権力にひるまず取材をしていたからなのか。亡くなったことがネット上で拡散されはじめた9月2日以後、根拠のない憶測やイメージ操作、果ては暗殺と決めつけるコメントがネット上に飛び交うようになった。新聞や雑誌での報道が一切ないため、憶測が憶測を呼んだのだ。

「報道ステーション」の岩路ディレクターが自殺?
「国営暴力団」・・・原発建設用地の買収のときの力強い助っ人。電力会社、ゼネコンには必要な種類の人々だな。
そうじゃなく、警察ジャーナリストの黒木昭雄氏(当時52)が千葉県内で乗用車の中で練炭を使って自殺(そんな馬鹿な)していたとされる事件で、国民が思い描いた種類の人々か。“官製暴力団”とか“公営暴力団”とかね。

電事連につぶされたライター、研究者多数。行方不明になった者もいる(因果関係不明)

最近、不思議なことがあった。
「政界工作の証言「関電、歴代首相7人に年2千万円の献金」の訂正を、朝日新聞社から求められたことだ。
申し立ての理由は、納得できたので訂正したが、このとき直感したのが、「朝日も原発関連の記事については、前より強く圧力をかけられている」ということ。

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