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声優アイコこと、「神いっき」まとめ

連続昏睡強盗事件の容疑者、「声優アイコ」こと神いっきが妊娠・出産していたことが発覚。性同一性障害であり、多重人格の疑いもある「僕」の事件の軌跡。(随時更新)

更新日: 2017年10月05日

uzuchanさん

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目次

・事件の概要

・「声優アイコ」とは

・「神(じん)いっき」のアイデンティティ

・出産と父親

・公判(〜2017年4月)
・控訴審(2017年10月)

・多重人格について

事件の概要

東京都内で相次いだ「声優のアイコ」を名乗る女による昏睡(こんすい)強盗事件で、男性を睡眠薬で眠らせて現金などを奪ったとして、昏睡(こんすい)強盗の罪に問われた住所不定の無職、神いっき被告(30)

現在3回目の再逮捕。
9月10日に初公判が行われた。
事件の手口は以下のように、男性に睡眠薬入りのドリンクを飲ませて眠らせた後、
金品を奪っていた。

新宿区内の飲食店では昨年5月、男性店員が客の女から「滋養強壮剤だから」として液体入りの瓶をすすめられ、飲み干した直後に意識を失った。男性は翌朝に意識を取り戻したが、売上金数万円が奪われていたという。男性は「睡眠薬が混ざっていたに違いない」と憤りを隠さない。

神容疑者は昨年10月17日未明、東京都目黒区の男性(48)にタクシーの車内で睡眠薬を混入した栄養ドリンクを飲ませて昏睡させ、品川区内の宿泊施設で現金約5万円や鍵、腕時計を奪い、その鍵を使って男性の自宅マンションに侵入。室内にあった現金約1万5千円を盗んだ疑いがある。

今年2月27日、杉並区内の男性宅で、男性に睡眠薬入りの酒を飲ませて眠らせ、現金2万円や腕時計10点などを奪ったとして逮捕された。

同様の被害が都内で十数件あった。
これらの容疑に関しては、

声優アイコとは

男性がJR荻窪駅北口で神容疑者に声をかけた際、神容疑者は「声優や舞台女優をやっているアイコです」などと話したという。

昏睡強盗に会った男性たちが聞いた犯人の名前である。
実際にはアイコという声優は存在していないらしい。

「このとき被害に遭ったのは、不動産業を営む32歳の男性でした。一度、彼女が賃貸物件の相談で男性の店に現れ、去年の12月14日の夜、公衆電話で呼び出された。その後、被害に遭ってしまったそうです」(全国紙社会部記者)


コンビニで酒を買ったあと、男性の自宅マンションで酒を飲み、男性はいつしか眠りこけてしまう。


朝10時に目覚めると、当然アイコの姿はなく、現金5万7000円と腕時計など、時価総額45万円相当の品が盗まれていたという。

警視庁が目黒区内のコンビニの防犯カメラ映像を公開し、一般市民に情報提供を呼びかけたところ浮かび上がったのが、

「神いっき」であった。

「神いっき」のアイデンティティ

神容疑者は生物学的性別は女性で、性の自己意識が男性という性同一性障害(FTM)とされ、自身のブログのプロフィル欄にも性別は男性と記していた。

現在はアメブロ(『障害は宝物☆〜本当の自分で生きていいんだ!〜』は見られません。)
Facebookは
https://www.facebook.com/ikki.kamikaze

神容疑者はトランスジェンダーで、生まれたときの性別は女性だが、性自認は男性。胸部を手術により切除したが、性別適合手術は受けておらず子宮と卵巣は摘出していなかった。

女性扱いされることを極端に嫌がり、24年春ごろには都内の病院で乳房の除去手術を受け、体つきも男性に近づいていった。「いっき」という名前も改名したものだという。

つまり、「神いっき」→「声優のアイコ」のときは、
かつらをかぶり、化粧をし、ミニスカートを履くという「女装」をしていたことになる。

また、もともと俳優志望だったそうで、自主制作映画『代引き』(2012年)に出演しており、
元プロレスラーの安田忠夫と共演していた。

父親は誰なのか?

「昏睡強盗の被害者と行為に及んだ可能性もあるし、金欲しさに売春していた可能性もある。男性ホルモンを注射していても子宮があれば妊娠する可能性はある。性同一性障害を自認する人の中には避妊具を用いないで性交渉する人も少なからずいる」(事情通)のだとか。神容疑者は男性ホルモンを打ったり、性別適合手術を受けるための金や生活費に困り、昏睡強盗を繰り返していたとみられる。真相は法廷で語られるのかもしれない。

週刊新潮(9/18号)によると、父親の人物像は
事件絡み、つまり強盗目的で接触した男ではない。
半ば強引に関係を持たされた男性である
と報じている。

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uzuchanさん

動物・芸能・映画・オカルトに興味があります。