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まじか…耳垢のタイプはなんと5種類もあるらしい

耳垢はカサカサとしっとりの2種類というのが基本的。しかしながら、細かく見ていくと5つの分類に分かれます。自分の耳垢タイプを知って正しい耳掃除の仕方を行いましょう。

更新日: 2015年02月14日

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この記事は私がまとめました

一般的に耳垢の種類は2つ

耳垢は乾性耳垢(乾燥した耳垢、「こな耳」)と湿性耳垢(湿った耳垢、「べた耳」)があることが知られている。

耳垢のタイプを5種類にわけてみました。
自分の正しい耳垢タイプを知り、掃除法をチェックしてみましょう!

A.砂糖タイプ(粉)

乾燥した粉状の耳垢です。鼓膜近くまで自然に落ちやすく、後述の粘着材付き綿棒を使わないと取れません。耳かきでは最もそうじ困難なタイプです。

粉っぽいので普通の耳かきだと鼓膜の方に押し込めてしまう危険性もあるそうです。

耳掃除の仕方

オススメ掃除グッズ
・粘着綿棒(耳垢をくっつけてとるタイプ)

ノリのようなものが綿にコーティングされているので、粉の耳垢をくっつけてとります。

耳掃除の際に耳垢を鼓膜の奥に落としてしまう心配がありますが、くっつけてとるタイプの綿棒だと安心して使えますね。

B.湯葉タイプ

日焼けした皮膚がむけて細かくなったような、薄い「ぬけがら状」とも言える耳垢です。

先程の粉タイプと違って、薄い膜のようになっています。

耳掃除の仕方

オススメ掃除グッズ
・粘着綿棒(A.砂糖タイプ参照)
・耳かき棒
・ピンセット

ばねのような部分が自在にうごき、耳垢をからめとります。薄い膜のような耳垢もこれで簡単にすくい取れます。数ある耳かき棒の中でもばね型が特に取りやすいようです。

B.湯葉タイプと、C.水あめタイプの中間のような耳垢なので、乾いている部分については、ピンセットで誰かに取ってもらうこともできます。その際は、外耳道を傷つけないように慎重に掃除してください。

C.水あめタイプ

主に皮脂腺からの脂分でできた、黄色い飴状の耳垢です。

皮膚層内の皮脂腺までつながっているため、根深く粘着していて非常に掃除しにくいようです。

耳掃除の仕方

オススメ掃除グッズ
・一般的な綿棒
・ウェット綿棒

一般的な綿棒で、耳の穴の入り口を軽くふき取ってください。耳垢を掘るイメージではなく、耳垢が垂れてくるのをふき取るように使うの最適です。

塗れているタイプの綿棒でふき取ると、清涼感が得られます。エタノールなども配合されており、耳の中を綺麗にしてくれます。

お風呂のあとに、タオルでふくのも効果的です。

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