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全国に蔓延する不祥事、変態公務員がハンパない。

変態、不祥事を起こす公務員が後を絶たない昨今、そんな公務員の不祥事や変態行動をまとめてみた。

更新日: 2014年09月11日

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miraikenjiさん

女子トイレ盗撮や勤務態度不良 4月~6月の懲戒処分70人 国家公務員  省庁別では法務省が18人で最も多く、国税庁15人、厚生労働省11人と続いた。

自衛官が高崎市内の駅トイレで60回盗撮

陸上自衛隊新町駐屯地(群馬県高崎市)は4日、鉄道駅の女子トイレで盗撮を繰り返したとして、第12後方支援隊の50代の男性准陸尉を停職60日の懲戒処分にした。准陸尉の名前や年齢は明らかにしていない。

 新町駐屯地によると、4月27日午前10時半ごろ、高崎市内の駅のトイレに侵入し、ビデオカメラで盗撮。通報を受けた群馬県警が捜査し、建造物侵入の疑いで6月に書類送検した。その後、自衛隊の調査で2008年ごろから約6年間、同じトイレで約60回盗撮を繰り返していたことが判明したという。

 新町駐屯地は「2度とこのようなことのないよう、再発防止に万全を期します」としている。

愛知、県警OBに捜査情報漏えい 警部補を懲戒処分

愛知県警は5日、暴力団関係者の捜査情報を県警OBに漏らしたとして、組織犯罪対策課の警部補(58)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、地方公務員法違反容疑で書類送検した。警部補は同日付で辞職した。

 書類送検容疑は昨年7月22日ごろ、一緒に暴力団捜査を担当した県警OBの50代男性に対し、携帯電話で暴力団関係者の情報を漏らした疑い。容疑を認め「仕事を教えてくれた恩人で、違法と知りながら話してしまった」と説明しているという。

 県警によると、警部補はOBの男性から携帯電話を貸し与えられており、頻繁に通話していた。

病気を治す? 休暇中に無許可で海外旅行 女性職員を停職3カ月 神戸市教委

病気休暇中に無許可で海外旅行に出かけたとして、神戸市教委は5日、同市長田区の市立小学校に勤務する女性事務職員(52)を停職3カ月の懲戒処分としたと発表した。処分は同日付。

 市教委によると、職員は今年4~6月、精神疾患を理由に病気休暇を取得。5月上旬にアゼルバイジャンやグルジアなど「カフカス地方」の3カ国への海外旅行を届け出たが、校長や市教委に認められなかったため、同月16~25日に無許可で旅行に出かけたという。

 職員は帰国後、校長に対し、「海外旅行には行っていない」と虚偽の報告をしていたが、その後の市教委の聞き取り調査では海外旅行に出かけたことを認めた。女性職員は「転地療養のためだった。病気を治すには海外旅行が一番良いと考えた」などと説明したという。

鴻巣市教委職員が電車内で痴漢行為 埼玉

電車内で女性に痴漢行為をしたとして、大宮署は県迷惑行為防止条例違反の現行犯で5日、鴻巣市教育委員会学校給食課副主査、小久保健容疑者(45)を逮捕した。同署によると「痴漢行為をしたのは間違いない」と認めているという。

 逮捕容疑は、同日午後10時50分ごろから約15分間、大宮-宮原駅間を走行中のJR高崎線下り電車内で、さいたま市内の女子大生(19)に下半身を押しつけたとしている。目撃していた50代の会社員の男性が小久保容疑者を取り押さえた。

温泉で盗撮の疑い 消防署員を逮捕

群馬県高崎市の消防署の30歳の署員がみなかみ町の温泉旅館で女性を盗撮したとして警察に逮捕されました。

逮捕されたのは高崎市等広域消防局の消防署員で、前橋市上佐鳥町の湯澤幸司容疑者(30)です。警察によりますと、湯澤容疑者は1日正午ごろ、みなかみ町の温泉旅館の男性用の脱衣所に入り、女性用の脱衣所との間にあるついたての隙間から40代の女性をカメラで盗撮したとして、群馬県の迷惑防止条例違反などの疑いがもたれています。
湯澤容疑者は通報を受けて駆けつけた警察官に逮捕され、調べに対して「間違いありません」と述べて容疑を認めているということです。
湯澤容疑者は1日は休みで、警察によりますと、温泉旅館には1人で来ていたということです。
高崎市等広域消防局の岸一之総務課長は「市民の信頼を損なう行為を署員が起こしてしまい大変申し訳ない。事実関係を確認したうえで厳正に対処し、再発防止に努めたい」と話しています。

詐欺容疑の消防署員を懲戒免職

我孫子市消防本部は、高齢の女性から現金をだまし取ったとして詐欺の疑いで逮捕された22歳の消防署員について、1日付けで、懲戒免職の処分にしました。

 懲戒免職の処分になったのは、我孫子市消防本部の小野峻平消防士(22)です。

 我孫子市消防本部などによりますと、小野消防士は、ことし5月に高齢の男性が現金をだまし取られそうになった事件で、詐欺未遂ほう助の罪で起訴されたほか、ことし3月に高齢の女性が現金をだまし取られた事件でも詐欺の疑いで逮捕されました。
 さらに、ことし2月から3月までに、5回程度、川崎市でバカラ賭博をしていたということです。

 事件に関わったことやバカラ賭博をしたことを認めているということで、我孫子市消防本部は、1日付けで懲戒免職の処分にしました。

 我孫子市消防本部は、「今後このようなことが二度と起きないよう、綱紀粛正を徹底してまいります」と話しています。

16歳女子高生に淫らな行為、空自隊員を逮捕

石川県警金沢西署は30日、航空自衛隊小松基地空士長、徳山泰之容疑者(23)(石川県小松市向本折町)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。

 発表によると、徳山容疑者は1月17日夜~18日朝、小松市のホテルで、県内の女子高校生(当時16歳)に、現金2万円を手渡して淫らな行為をした疑い。2人は昨年冬、スマートフォンの出会い系アプリで知り合った。女子高校生が今年4月、同署に相談して発覚した。

 同基地によると、徳山容疑者は第6航空団飛行群第306飛行隊所属。1月17日は午後5時まで勤務し、18日は休みだった。南雲憲一郎基地司令は「隊員が逮捕され、遺憾に思う。事実関係を確認し、厳正に対処する」とコメントした。

「処罰怖かった」陸曹、ひき逃げ容疑で緊急逮捕

新潟県警小出署は1日、群馬県高崎市新町、陸上自衛隊新町駐屯地所属の2等陸曹斎藤静雄容疑者(43)を、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで緊急逮捕した。

 発表によると、斎藤容疑者は8月31日午前10時45分頃、新潟県魚沼市原虫野の国道17号で乗用車を運転中、沿道のスーパー駐車場から国道へ出てきた原付きバイクを運転していた同市四日町、自営業鈴木ナミ子さん(70)をはね、右足や骨盤骨折の重傷を負わせ、そのまま逃走した疑い。斎藤容疑者は調べに対し、「ぶつかったのは分かったが処罰が怖かった」と話しているという。

 同駐屯地広報班によると、斎藤容疑者は31日は休みだった。

病気休暇中パチンコ、同僚に見つかり市職員停職

大阪府松原市は29日、病気休暇中にパチンコをしていたとして、市民生活部の男性主任(53)を停職2月の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、男性主任は胃腸炎や腰の捻挫などで休養と加療が必要とする診断書を提出し、2、3、7月にそれぞれ4~8日間の病気休暇を取得。しかし、休暇中に堺市内のパチンコ店で遊んでいるのを同僚らに見つかり、注意を受けた。

 男性主任は「パチンコに行ったが、休暇中かどうかは覚えていない」などと話しているという。

川崎市職員逮捕 USB型カメラ使い電車内で女性盗撮

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