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【風邪の妙薬】玉子酒の効用・いろいろレシピまとめ【卵酒】

昔から風邪の妙薬といわれる玉子酒。その効果や、日本酒でつくるものや、なんと、焼酎、洋酒を使うものまで!レシピをいろいろとまとめました。なんとなく寒気がする、熱っぽい、のどが痛い、間接が痛むかも…そんなときに早めに玉子酒を飲んで、ゆっくりと体を休めてみてはどうでしょうか。【卵酒】【たまご酒】

更新日: 2017年09月15日

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fternさん

身体がポカポカと温まる玉子酒♪

卵酒(玉子酒、たまござけ)は、鶏卵・日本酒・砂糖(または蜂蜜)を混ぜ合わせたアルコール飲料。ホットカクテルの一種。日本語圏以外では、鶏卵・牛乳・ブランデー(ラム酒やウイスキーを用いることもある)を混ぜ合わせたエッグノッグとの類似性から、sake-nogと呼ばれている。

その名のとおり、お酒に卵を混ぜ合わせた飲み物です。

なるほど、「ホットカクテル」の一種なのですね。

やさしい甘さと温かさ、そしてなめらかな舌触りが、身体をそっと癒してくれます。
風邪の引きはじめに飲むと良い、と言われています。

なぜ風邪に効くといわれるの?

汗で失われた水分を補給し、血行をよくして体温を高め、アルコール成分は寝付きをよくしてくれます。ウィルスと闘うための重要な栄養素になる糖分・アミノ酸も含まれています。

身体を温めるとともに、栄養補給にもなります。

日本酒のアルコール分が体を温めるので、寒い時期にうれしい飲み物です。また、卵の卵白に含まれる、塩化リゾチームは、風邪薬にも処方されている成分で、風邪の症状を改善するのに役立ちます。

塩化リゾチームには殺菌作用があるため、いくらか効果があるのでは?と言われています。

作り方は?

日本酒を温めて、そこへ溶き卵とお砂糖を入れるのが一般的な作り方でしょう。
しかし、ただ卵をいれればいいというわけではありません。

この際、熱い酒に卵液をいれると鶏卵の蛋白質が凝固してしまい口当たりが悪くなるばかりでなく肝心なリゾチームも破壊されてしまう、それを防ぐためには卵液に少しずつ酒を加える。

お酒の温度と卵の入れ方にコツがいるようです。そこからなんともいえないなめらかな口当たりが生まれます。

そこで、ネットで見つけたレシピをいくつか紹介!

まずは日本酒レシピから

材 料(1人分)
卵 1個.
砂糖 大さじ1~3
日本酒 200cc

作り方↓
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1110006356

風邪でぐったりしているときに、レンジで簡単に卵酒を作れるのはうれしいですね!

次は、焼酎を使っています!

そして、さまざまなお酒でも玉子酒!

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