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全盲少女が背後から蹴られた事件の悲しい結末

埼玉県川越市で全盲の少女が何者かによって背後から蹴られ怪我をするという悲しい事件が発生。警察は懸命の捜査の末、狭山市に住む44歳の男性を犯人と特定しましたが、その男性には知的障害がある事が判明し、警察は慎重に調べを進めています。

更新日: 2014年09月12日

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この記事は私がまとめました

・川越市で発生した全盲の少女が背後から蹴られるという悲しい事件

埼玉県川越市のJR川越駅で、全盲の女子生徒が何者かに脚を蹴られてけがを負わされた

女子生徒は「何が起こったか分からず怖かった。これまで白杖に引っかかった人に文句を言われることはあったが、暴力を振るわれるなんて思わなかった」とおびえた様子で語った

・これまでに判明している事件の経緯

電車からバスに乗り換えるため改札を出て点字ブロック上を歩いていたところ、正面から来た誰かが白杖(はくじょう)に接触し、転倒

近くにいた男性が「何をやっているんだ」と注意する声が聞こえたが、蹴った人物は無言で立ち去った

・この事件に多くの人が憤りを感じた

ねえねえ白杖とぶつかって、全盲の人の事蹴るってなんなの?早く見つかってほしい天罰当たってほしいあたしが怒っても意味ないけどすごいむかつく

全盲の子蹴ったやつの目も見えなくなってしまえばいいのに。 それくらいむかつく。

・警察は犯人の行方を懸命に追っていた

全盲の女子生徒が川越駅コンコースで足を蹴られた事件で、川越署が、傷害容疑で捜査を始めた

同署は9日夕、同駅改札内に「目撃者を探しています」という立て看板を設置

・ついに容疑者を特定

現場の防犯カメラや複数の目撃情報などから、男性が関与した疑いが強まったと判断した

任意で事情を聞いていたが、関与が裏付けられたとして、今後、傷害の疑いで書類送検する方針を固めた

・そこには悲しい事実が待っていた

全盲女子高生を蹴り飛ばした犯人が まさかの知的障害者・・・

目撃情報などから特定したが、調べに対しても受け答えが困難な状況で、事件について明確な供述を得られていない

男には知的障害があり、県警は責任能力の有無など慎重に調べを進めている

警察は複数の目撃情報などから生徒を蹴ったとみていますが、刑事責任を問えるかどうかは分からないとしています

男は狭山市内の施設に入所し、社会復帰に向けた軽作業を行っている

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