自分で行う場合はパーツを分解した際に、分解する前の全体写真と、パーツごとの部分写真を全て事前に携帯カメラなどで必ず撮影しておくこと。

 自分でオーバーホールをして失敗するケースは洗浄などの工程ではなく最後の組み立て時に間違ったり場所がわからなくなったりするケースが大半の為。

 2回目以降は一度流れがわかるため洗浄程度なら比較的簡単じゃが、初めてのオーバーホールの場合は、事前にとっておいた写真を見ながら1つずつ組み直すのがオススメ。

 もしわからなくなったら怪しげなまま組み込まずに費用は多少かかっても近くのショップで確認しながら組み直すこと
※個人店で客が少ないところだと教えながら組んでくれる人がいるのでこれも勉強になりますよ

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

初心者に捧げる【キャブレターオーバーホール講座】バイクキャブオーバーホール編

初心者に捧げる【キャブレターオーバーホール講座】バイクキャブオーバーホール編

このまとめを見る