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daiba49さん

高齢で末期の肺がん患者に対する抗がん剤治療について、治療の有無で延命効果に大きな差が見られないことが、国立がん研究センターの調査でわかった。
国立がん研究センターなどが、ステージ4の肺がんの患者の年齢と、抗がん剤治療の効果の関係を調べたところ、75歳未満の患者では、抗がん剤治療をした方が、明らかに生存期間が長かったものの、75歳以上の患者では、抗がん剤治療の有無と生存期間に、それほど大きな差がでなかった。
国立がん研究センターは、今回の調査では、サンプル数が少ないとして、今後も大規模な調査が必要としているが、厚生労働省は、今回の結果をふまえ、高齢者のがん治療のあり方の検討を進めるとしている。

99%の医師が抗がん剤を拒否、自らは代替療法で延命

船瀬さんの本によると、271人の医師に「自分自身に抗がん剤を打つか?」質問すると270人が断固NO!

東大医学部4人の教授は、何千人もの患者に抗がん剤を投与して殺害し、自分達がガンにかかると「抗がん剤拒否」で食事療法でガンを治した。

船瀬さんは、著書の中でこのように語っています。

彼らは、自らのがん患者たちが「食事療法でなんとか治したいんですが・・・」と懇願すると「ああ、あれは迷信、インチキ、だまされちゃダメですよ」と抗がん剤を何百、何千と打ち続け、その猛毒性で、苦悶のうちに「毒殺」し、膨大利益を得てきたはず

アメリカ国立ガン研究所(NCI)の1988年の報告書によると「抗がん剤は、ガンに無力なだけでなく、強い発がん性で他の臓器などに新たなガンを発生させる増ガン剤でしかない」と抗がん剤の効果をはっきりと否定、更に増がん剤とまで言い切っています。

肺がん検診で肺がんになる

 ここ数年、「がんの見落とし」に関する裁判が急増しています。患者側は「どうしてくれるんだ!」と激怒して病院を訴えますが、私は、見落とされてかえって良かったかもしれないと思うんです。へたに発見されて激しい治療を受けていたら、もっと苦しい思いをして、寿命を縮めてしまう可能性があるからです。

 私は過去20年にわたって、世界中で発表された検診の結果に関する論文を読んできました。睡眠時間、体重、生活習慣、過去に受けた医療行為など、あらゆる条件を考慮した上で、がん検診を受けた人と受けない人が十数年後にどうなっているか、追跡調査した結果にもとづく論文などです。

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