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復活は無理?望まれるBOφWY再結成も布袋が見せた氷室への配慮

7月に耳などの不調により、引退を発表した歌手の氷室京介。これまでたびたび”復縁”を口にしていた布袋寅泰ですが、先日行われたインタビューでは、再結成は難しいと告白。さらに氷室との共演も、彼の体調が一番と、かつての盟友に対して配慮を見せるトーンに変化していました。

更新日: 2014年09月13日

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00mashimashiさん

▼たびたび「ラブコール」を送り続けてきた布袋だが…

ギタリストの布袋寅泰(52)が11日、アルバム「New Beginnings」(10月1日発売)の先行視聴&トークライブを都内で開催

ロックバンド「BOφWY」の盟友で、ステージ活動からの引退を表明した氷室京介(53)について言及した

▼かつて一世を風靡した伝説のバンド「BOφWY」

「BOφWY」は1981年、同郷(群馬)の氷室と布袋を中心に結成。80年代の音楽界を席巻し、86年に解散した

⊿突然の引退発表のニュースはNHKで速報も流れた

解散を発表した1987年はBOOWYの人気絶頂期で、12月24日の渋谷公会堂での解散発表は、NHKで速報が流れたほど社会的なニュースになりました

たった7年間の活動で、1500万枚の出荷枚数は今後、他のバンドにも塗りかえる事のできない記録ではないでしょうか

’88年の解散以降もかげることなく、今なおBOØWYの影響を公言するフォロワーが後を絶たない

▼解散の「きっかけ」を作った布袋寅泰だが…

いろいろと謎の多いBOOWYの突然の解散だが、最初にメンバー内で解散の話を切り出したのは布袋寅泰である

布袋寅泰
『俺には俺の絶対解散せねばならない理由があった。しかしその理由は墓まで持っていくつもりだ。』

著書「秘密」内で語ったBOOWYの解散についての記述より。

⊿それでも近年、布袋の方から氷室に対してラブコールを送り続けていた

氷室京介が2011年6月に東京ドームで行った東日本大震災復興支援チャリティライブ

布袋寅泰が自身の公式ブログで「BOOWYの再結成を望む気持ちは皆さんと同じでした」との思いを明かした

これまで氷室と布袋の不仲説をはじめ、さまざまな噂や憶測が広まっていたが、伝説のバンド・BOOWYの再結成を布袋自身もまた望んでいたことが明らかになった

▼それでも再結成は実現せず…今年唐突に氷室のミュージシャン引退が発表された

「人に寿命があるようにミュージシャンとして、俺の寿命なのかもしれない」とつらい胸中を明かした

横浜スタジアム公演と来年開催予定のラストライブをもって音楽活動からの引退を発表した氷室。耳の不調と、ベストな状態で歌えなくなったことが主な理由だ

氷室京介
「ライブではきき耳は左なのでそれでやってたけど、(最近)左側の耳がどこかのトーンだけが聞こえない。このままライブをやっていくのは難しい」

▼それでも布袋は氷室に対してより一層強いラブコールを送った

布袋寅泰(52)が7月14日、自身のブログを更新。前日13日、ライブ活動からの引退を表明した「BOφWY」時代の“盟友”氷室京介(53)との共演を切望した

⊿「本当の気持ち」と題されたエントリーで、氷室に共演を呼びかけた

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