個人向けファイル同期・共有サービス市場では3億人以上のユーザーを獲得した業界最大のベンダー。企業向けオンライン部門では、最近「ビジネス向けDropbox」の顧客開拓につなげるため、ファイル同期・共有サービスのアクセス制御、情報漏洩対策、OFFICE365との連携を強化したり、重要な製品との統合強化や新しい管理の仕組みの導入といった取り組みを進めている。

出典SOHO/中小企業に効く「オンラインストレージ」の選び方(第3回):使える! 即戦力の「法人向けオンラインストレージ」15選 (3/3) - ITmedia PC USER

ファイル同期・共有・プレビュー・コメントなどユーザー向け機能は申し分ない。
企業が組織的にファイルを管理する上で必要とされる管理者機能については、不十分かな。
ユーザー数 5 人から月々1,500円という課金設定。ライバルのBOXを意識したかどうか不明なのだが、・・・

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【2019】法人向けオンラインストレージ比較、ファイル共有サービスの市場動向

業務効率化を目指す企業などで働き方改革が追い風となり、法人向けオンラインストレージを導入する企業が増えています。オンラインストレージの利用目的は、企業間のファイル転送、社内外での共同作業、スマートデバイス活用、ファイルサーバやバックアップを代替するものとして活用されています。

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