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ファイルサーバー型サービスの活用状況を年商規模別にも調査

年商5億円未満の小規模企業クラスでは、社員が個人向けサービスを業務利用しているが、その状況を管理・統制できていないという企業が29%に達した。

年商5~50億円の中小企業クラスでは、「企業として法人向けサービスを業務利用し、個人用サービスは禁止している」が38.7%、「社員が個人向けサービスを業務 利用しており、その状況を管理・統制できている」が29.0%。

年商100~300億円のクラスと年商300~500億円のクラスでは「社員が個人向けサービスを業務利用しているが、その状況を管理/統制できていない」という企業の割合が約3割に達している。

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【2019】法人向けオンラインストレージ比較、ファイル共有サービスの市場動向

業務効率化を目指す企業などで働き方改革が追い風となり、法人向けオンラインストレージを導入する企業が増えています。オンラインストレージの利用目的は、企業間のファイル転送、社内外での共同作業、スマートデバイス活用、ファイルサーバやバックアップを代替するものとして活用されています。

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